連載・コラム

連載: 婦人科医が指南!「女性選手の健康支援」

連載: 婦人科医が指南!「女性選手の健康支援」

連載の紹介

2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催される。多くのアスリートが出場を夢見てスポーツに打ち込んでいるが、女性選手は、トップ選手に限らず、月経周期異常や月経困難症など女性特有の健康問題を抱えがち。婦人科医でスポーツドクターの能瀬氏が、女性選手特有の健康問題とその解決法を解説する。

著者プロフィール

能瀬さやか(東京大学附属病院女性診療科)●のせさやか氏。北里大卒。2006年東京大学産婦人科学教室入局後、国立スポーツ科学センターなどを経て、2017年2月より現職。日本産科婦人科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本アンチドーピング機構公認ドーピングコントロールオフィサー、日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 「四国の真ん中」の病院に医師が続々集まる理由 記者リポート FBシェア数:150
  2. 他の裁判より難しい医療訴訟、1点を除いては… 裁判官が語る医療訴訟の実像 FBシェア数:27
  3. FFR-CTの導入で冠動脈造影が減り医療費も削減 学会トピック◎第82回日本循環器学会学術集会 FBシェア数:190
  4. 「医療機関で麻疹拡散」は何としても防ぎたい パンデミックに挑む:トピックス FBシェア数:101
  5. 「入院は嫌」94歳患者に肝膿瘍が生じたら… 新田國夫の「直伝・高齢者診療の極意」 FBシェア数:37
  6. セレコックスが増えたのは薬剤師のせい!? セキララ告白!個別指導 FBシェア数:55
  7. OD錠のODって何の略? クスリの名前 探検隊 FBシェア数:66
  8. 切除不能膵癌のconversion surger… 日経メディカルOncologyリポート FBシェア数:10
  9. ゲノムに基づく戦略に進化した肺癌診療 特集◎癌ゲノム医療がやって来る《1》 FBシェア数:21
  10. 高強度スタチン治療で末梢動脈疾患の転帰改善 Circulation誌から FBシェア数:34
医師と医学研究者におすすめの英文校正