連載・コラム

連載: 西野徳之の「実践! 消化器ローテク診療」

連載: 西野徳之の「実践! 消化器ローテク診療」

連載の紹介

コモンディジーズの中に危険な症例がふと紛れ込んでいる消化器領域では、腹部単純X線や便培養といった地味でも非常に重要な“ローテク診療”が力を発揮します。著者が経験した症例とともに、日常診療のルーティンを見直すヒントを紹介します。

著者プロフィール

西野徳之(総合南東北病院消化器センター長)●にしの のりゆき氏。1987年自治医大卒。旭川医科大学第三内科、利尻島国保中央病院院長、市立根室病院内科医長などを経て2000年10月より現職。著書に『良医となるための100の道標』(日経BP)、『ココまで読める! 実践腹部単純X線診断』(中外医学社)など。

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