連載・コラム

連載: 中里信和の「てんかん科日誌」

連載: 中里信和の「てんかん科日誌」

連載の紹介

有病率は約1%、日本では100万人もの患者がいるといわれるてんかん。その診療はここ数年で激変していますが、最適な治療に出会えずにいる患者の多くは人生を諦めたままでいます。筆者が経験した症例を紹介しつつ、患者の人生を変え得る「てんかん診療の喜び」を伝えます。

著者プロフィール

中里信和(東北大学てんかん科教授)●なかさとのぶかず氏。1984年東北大学医学部卒。東北大学脳神経外科研修医・同助手、カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部研究員、広南病院臨床研究部長・同副院長などを経て、2010年より現職。国際てんかん連盟ガイドライン委員会委員。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 「夜型体質による不眠」を誤診していませんか 三島和夫の「知って得する睡眠臨床」
  2. tPAや血栓回収が使える脳梗塞が大幅に広がる! トレンド◎脳卒中治療ガイドライン追補2019がまもなく公開
  3. 10歳代に増えるOTC薬の乱用、やっぱり危険! 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
  4. あちこちに「迫害されている!」と訴える人 5分で勝負!産業メンタルヘルス事件簿
  5. 職員の長所や短所をやんわり指摘する手段 診療所経営駆け込み寺
  6. 病院総合診療専門医のプログラムも2020年度より… 日本病院総合診療医学会が詳細を提示
  7. 【動画】嗄声を訴える76歳男性~米国式外来診療の… 動画で学ぶ「英国式vs米国式 外来診療の進め方」
  8. 診断困難例の陰にベンゾジアゼピン系薬のリスク 学会トピック◎第19回日本病院総合診療医学会学術総会
  9. SGLT2阻害薬は北欧の心血管リスクを下げたか? BMJ誌から
  10. 死亡診断書の「死亡場所」の整理に異議あり! 記者の眼
医師と医学研究者におすすめの英文校正