連載・コラム

連載: 三島和夫の「知って得する睡眠臨床」

連載: 三島和夫の「知って得する睡眠臨床」

連載の紹介

日本人の5人に1人が悩まされている睡眠問題。眠れない、眠いと訴える患者にどう対処するべきか、医師の悩みも少なくありません。日本睡眠学会の『睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン』を取りまとめた、睡眠医療の第一人者である三島氏が、プライマリ・ケア医が押さえておくべき睡眠障害の診立て方と対処法をやさしく解説します。

著者プロフィール

三島和夫(秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座教授)●みしま かずお氏。1987年秋田大学卒。医学博士。秋田大学医学部精神科学講座助教授、米国スタンフォード大学医学部睡眠研究センター客員准教授、国立精神・神経医療研究センター睡眠・覚醒障害研究部部長を経て、2018年より現職。専門は精神医学、睡眠医学、時間生物学。日本睡眠学会理事、日本時間生物学会理事。『朝型勤務がダメな理由』(日経ナショナルジオグラフィック社 、2016)など著書多数。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. ランチョン廃止で900万円を失った学会の運営術 特集◎新専門医制度時代の学会と専門医《3》 FBシェア数:1710
  2. 「20日間無料」のサービスに申し込んだら… 開業の落とし穴 FBシェア数:9
  3. 救急医に必要な2つの判断能力 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:74
  4. 終末期癌患者の鎮静に8年ぶりの手引き リポート◎鎮静に新たな概念を導入 FBシェア数:449
  5. 「無給医は必要悪」では済まされない シリーズ◎医師の働き方改革 FBシェア数:328
  6. インフルエンザに対する漢方薬の効果は? 青島周一の「医療・健康情報を読み解く」 FBシェア数:292
  7. 細菌性腸炎の特徴的所見は何か? 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:4
  8. ジョーンズの美女は木に姿を変えて男を待つ 日経おとなのOFF presents 医師の絶対教養 美術編 FBシェア数:1
  9. 製薬マネーの減少が学会を窮地に追い込む 特集◎新専門医制度時代の学会と専門医《2》 FBシェア数:1274
  10. 2040年に必要な病院は今の半分、4000ぐらい… シリーズ◎医療・介護業界を襲う「2040年問題」 FBシェア数:161
医師と医学研究者におすすめの英文校正