連載・コラム

連載: その判決、正当?不当? 医療裁判深層リポート

連載: その判決、正当?不当? 医療裁判深層リポート

連載の紹介

メディアで報じられる医療訴訟の判決内容に対し、医療者側から批判的な声が寄せられることは少なくありません。眼科診療の傍ら医療訴訟の傍聴を重ね、裁判記録に丹念に目を通してきた「医療訴訟ウオッチャー」が、「どうしてそんな判決が?」という現場の疑問に明快に答えます。

著者プロフィール

峰村健司(順天堂大学大学院医学研究科博士課程、こはら眼科)●みねむら けんじ氏。1967年生まれ。東京大学理学部を卒業後、旅行会社勤務を経て、東大医学部に再入学。関東中央病院眼科部長などを歴任。診療や研究の傍ら、医療訴訟の傍聴・記録閲覧に出向き、判決が真っ当か「トンデモ」かの検証を続けている。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 71歳男性、ペースメーカー植え込み後 日経メディクイズ●心電図
  2. 「それは精神的な問題です」と内科医が言うとき 尾藤誠司の「ヒポクラテスによろしく」
  3. 製薬会社の弁当はNGか? ~個人的な意見~ Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
  4. β遮断薬:アーチスト抜き、メインテートが1位 NMO処方サーベイ
  5. セファゾリン供給不足に見る臨床現場の温度差 感染症コンサルタントの青木眞氏に聞く
  6. 3年ぶりに改訂された膵癌診療ガイドラインを解説 日経メディカルOncologyリポート
  7. 80歳男性。左股関節痛 日経メディクイズ●救急
  8. その比べ方では論文の論理性があいまいに! 英文校正者が教える医学論文執筆の極意
  9. 50歳代男性に生じためまい、鑑別の進め方 カンファで学ぶ臨床推論
  10. 経口GLP-1薬は糖尿病治療に革命を起こすか トレンド◎GLP-1作動薬セマグルチドの経口薬が承認申請
医師と医学研究者におすすめの英文校正