連載・コラム

連載: 井戸田一朗の「性的マイノリティの診療日誌」

連載: 井戸田一朗の「性的マイノリティの診療日誌」

連載の紹介

「私にとって友人や家族と同じくらい大切なものは、医療に携わるなかで様々な人の生き方や価値観に触れることと、出会った人がよりよい人生を送るために医師として何らかのお手伝いをすることです」。性的マイノリティの診療に身を投じた井戸田氏の言葉です。日常診療の中でハタと気づかされる貴重な一瞬を診療日誌として綴ってもらいます。

著者プロフィール

井戸田一朗(いとだ いちろう)1995年岐阜大学医学部卒。都立駒込病院での研修を経て、99年東京女子医科大学感染症科助教。03年から05年にWHO南太平洋事務所にて、結核対策専門官として南太平洋15カ国における結核・感染症対策に従事。07年にしらかば診療所(東京都新宿区)を開院。10年より世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)技術審査委員。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 生後4カ月児。頸部腫瘤、吸気性喘鳴 日経メディクイズ●小児
  2. 4歳女児。顔面のソバカス様の小色素斑 日経メディクイズ●皮膚
  3. 「それは精神的な問題です」と内科医が言うとき 尾藤誠司の「ヒポクラテスによろしく」
  4. 71歳男性、ペースメーカー植え込み後 日経メディクイズ●心電図
  5. 咳嗽診療、どこから「本気」を出す? 喘息・咳喘息診療アップデート
  6. 経口GLP-1薬は糖尿病治療に革命を起こすか トレンド◎GLP-1作動薬セマグルチドの経口薬が承認申請
  7. 不明熱でPSL20mg開始後、急に両脚が脱力! AntaaQAピックアップ
  8. 週刊誌の「大人の発達障害チェックリスト」に全て該… 5分で勝負!産業メンタルヘルス事件簿
  9. セファゾリン供給不足に見る臨床現場の温度差 感染症コンサルタントの青木眞氏に聞く
  10. 延命治療の回避に努めるのが医療者の役割 インタビュー◎看取りの最前線に立つ救急医にこそ緩和ケアの視点を
医師と医学研究者におすすめの英文校正