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著者プロフィール

濱口裕之(メディカルコンサルティング合同会社代表医師)●はまぐちひろゆき氏。京都府立医科大学卒。済生会滋賀県病院、京都第一赤十字病院 整形外科副部長を経て、京都武田病院 整形外科部長。整形外科医が代表をつとめる会社としては業界最大手のメディカルコンサルティング合同会社において、全国約110名の各科専門医と、年間約1000例の交通事故事案に取り組んでいる。医学博士、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医。

連載の紹介

濱口裕之の「治療だけで終わらせない交通事故診療」
交通事故の治療後、後遺障害認定のルールを知らない医師が書く診断書によって、患者が適切な救済が得られないケースは多い。市中病院の整形外科で臨床医として働くかたわら、年間約1000例の交通事故の後遺障害認定業務に取り組む会社を立ち上げた濱口裕之氏が、交通事故診療の際に、何を検査すべきなのか、また後遺障害診断書をどのように記載していけばよいのかについて、具体的な症例を交えながら解説する。