日経メディカルのロゴ画像

著者プロフィール

ヘルスケア・データガバナンスラボ●ヘルスケア・データのマルチステークホルダーによる産学連携プラットフォーム。科学技術振興機構(JST)による「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(Program on Open Innovation Platform with Enterprises, Research Institute and Academia: OPERA)」の一つである「PeOPLe共創・活用コンソーシアム」が中心となり、高齢者支援の産学連携研究プロジェクトであるCOLTEMプロジェクト、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター(C4IR Japan)、日本医療ベンチャー協会、日本医療政策機構などが参加している。オープン参加型のウェビナーやクローズドなワークショップを通じて、日本と世界におけるヘルスケアデータ・ガバナンスの最新アジェンダなどを議論・検討している。

連載の紹介

ヘルスケア・データガバナンスが医療現場にもたらすインパクト
医療現場に蓄積される膨大なヘルスケア・データを有効活用する上では、多くのステークホルダーによる自治的なルール形成(ガバナンス)が不可欠です。「ヘルスケア・データガバナンス」のあり方が医療現場をどのように変えるのか、各界の専門家の見解を交えて紹介します。