1. 短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part V 高齢者の「食べられない」に直面したら 「餓死してしまうので胃瘻を作ってください」にモヤモヤ 2019/10/10 高齢者の食べられない問題に明確な答えはありません。私自身も未だに葛藤を抱え続けています。しかしこれは、医師にとって頻回に直面する、避けられない問題です。 562418
  2. 1分解説◎細胞の低酸素応答の仕組み、貧血や虚血障害治療に応用も ノーベル生理学医学賞受賞の「HIF」って何? 2019/10/08  ノーベル財団は2019年10月7日、2019年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に、細胞が酸素レベルを感知し、応答する機構を解明した米国と英国の研究者3人を選んだと発表した。 562638
  3. 50代パート職員の「無期契約」依頼に院長は… 2019/10/09  A内科クリニックは、関東地方の北部で開業しておよそ15年になる。開業してからの数年間はスタッフの定着が悪く、全てのスタッフが入れ替わったりしたこともあったが、ここ数年は、ベテランの看護師B子が、院長と職員の間の小さなすれ違いや、いざこざをうまく収めてくれている。そんなある日のことだった。午前中の診察が終了し、院長が控え室に戻ろうとしたところ、看護助手のパートC美に呼び止められ、「無期転換申込書」と書かれた書面を手渡された。 562166
  4. インタビュー◎昭和大学病院薬剤部長の佐々木忠徳氏に聞く フォーミュラリーではゾフルーザを非推奨に 2019/10/11  昭和大学病院では、近年の抗インフルエンザ薬の動向を考慮して、昨年に抗インフルエンザ薬のフォーミュラリーを作成した。その背景と実際に作成した結果、どのようなメリットがあったのか。昭和大学病院薬剤部長の佐々木忠徳氏に聞いた。 562556
  5. 特集◎医師が薬を自由に使えなくなる日《3》 開業医に経済的なメリットなし、だけど… 2019/10/12  日本初の地域フォーミュラリは、地域医療連携推進法人の柱の1つとして山形県北庄内地域でスタート。現状では、開業医に導入のメリットはないが、今後、地域全体における薬物療法の標準化に必須となる可能性を秘める。 562647
  6. ラグビーW杯、熱狂と隣り合わせの危険 2019/10/10 ラグビーワールドカップでラグビー熱が急上昇していますね。これまでラグビーを見たことがなかった人まで熱狂している様子を見ていると、自国開催のパワーってすごいなと思います。そして何より、このイベントの日のために努力を積み重ね、ラグビーの魅力をバンバン伝えてくる選手の皆様を尊敬する次第です。 562651
  7. 過活動膀胱治療薬◇第4回調査 β3刺激薬のベタニスがシェア急拡大 首位べシケアは変わらず、3位バップフォーも依然人気 2019/10/12  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、過活動膀胱治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.5%の医師がコハク酸ソリフェナシン(商品名:ベシケア)と回答した。 第2位のミラベグロン(ベタニス)は23.0%、第3位のプロピベリン塩酸塩(バップフォー他)は14.1%、第4位のイミダフェナシン(ウリトス、ステーブラ)は12.0%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 図には示していないが、5位以下は次の通り。フェソテロジンフマル酸塩(トビエース):5.1%、ビベグロン(ベオーバ):4.8%、オキシブチニン塩酸塩貼付薬(ネオキシテープ):2.0%、トルテロジン酒石酸塩(デトルシトール):1.5% 562691
  8. Lancet誌から 2型糖尿病は最初から併用療法を行うべき? 最初からメトホルミンとビルダグリプチンを併用すると単剤治療よりも長期成績が良い 2019/10/09  英国Oxford大学Harris Manchester CollegeのDavid R Matthews氏らは、2型糖尿病と診断された患者に最初にメトホルミンを単剤投与する標準治療に比べ、当初からメトホルミンとDPP-4阻害薬のビルダグリプチンを併用すると、長期にわたって血糖コントロールを持続できる患者の割合が多いと報告した。結果はLancet誌電子版に2019年9月18日に掲載された。 562595
  9. 日経メディクイズ●心電図 70 歳女性。脈の結滞 2019/03/23  生来健康であり、これまでに眼前暗黒感、めまい、失神などは認めず、病院の通院歴もない。常時服用している薬剤もない。 560323
  10. トレンド◎注目の「グルー治療」が登場間近 下肢静脈瘤を瞬間接着剤で低侵襲に治療する レーザーや高周波による焼灼術より低侵襲で成績は同等とうたう 2019/10/08  下肢静脈瘤に対する新しい治療法が、近く我が国でも行えるようになる。いわゆる瞬間接着剤をカテーテル操作で静脈内に注入し、血管を閉塞させ逆流を止めようというもので、接着剤を意味する英単語glueから「グルー治療」とも呼ばれる。現在の標準治療である血管内焼灼術よりも低侵襲で、成績は同等との触れ込みだ。 562568
  11. トレンド◎脳卒中治療ガイドライン追補2019がまもなく公開 tPAや血栓回収が使える脳梗塞が大幅に広がる! 治療選択の鍵はMRI画像の「ミスマッチ」 2019/09/19  2年前に追補版が刊行された脳卒中治療ガイドラインが再度改訂され、9月末にも「脳卒中治療ガイドライン2015[追補2019]」として公開される予定だ。最大のポイントは、これまで適応外だった発症時刻不明の急性期脳梗塞に対するtPA(組織プラスミノーゲン・アクティベーター)投与や、最終健常確認後24時間以内の血栓回収療法が盛り込まれたこと。これらの適応を判定するMRI画像の「ミスマッチ」をいかに見極めるかが治療の鍵となる。 562249
  12. よりぬきメディクイズ●心電図◎2019年4月号掲載 70歳女性。脈の結滞 2019/10/11 『日経メディカル』2019年4月号に掲載された心電図のクイズです。患者は70歳の女性。友人とスポーツ教室に参加したときに、脈拍が時々飛ぶことを指摘されました。特に動悸などの自覚症状はありませんでしたが、その後に自分で脈をとったときにも結滞を認めたため、病院の循環器内科を受診しました。 562676
  13. 日経メディカル2012年3月号「特集 震災医療 成果と反省」転載 Vol.1 津波肺患者を苦しめたスケドスポリウム 明らかになった災害関連疾患の実態 その1 2012/03/11  震災が被災者に及ぼした医学的な影響が徐々に明らかになりつつある。津波肺や放射線被曝などの特有のものから、循環器や消化器などのストレス性疾患まで、これまでに判明した実態を紹介する。 523871
  14. 消費税10%時代こそタクシーに5%OFFで乗ろう 2019/10/11  ついに、ついに、ついにやってきました、消費税10%。8%に引き上げられたのは2014年ですから、5年ぶりの増税になります。分かっちゃいるけどツライぜ! バリュー投資家たるもの、お金を増やすことに力を入れていますが、同時にお金を減らさないのも大事だと思っています。 562318
  15. レッスン9◆異常陰影を指摘せよ(難易度 低) 2019/05/21 問:次の胸部X線写真で異常陰影を指摘せよ。 560885
  16. レッスン12◆異常陰影を指摘せよ(難易度 中) 2019/09/13 問:次の胸部X線写真で異常陰影を指摘せよ。 562148
  17. 地域医療構想の「邪魔をしない」診療報酬改定に 厚生労働省保険局医療課長の森光敬子課長が登壇 2019/10/11  「全国一律の診療報酬で地域医療構想を無理に推し進めれば、地域の実情に合った議論が進まなくなる危険性がある。診療報酬の要件が医療機関の機能転換を阻んでいるようなら見直すなど、地域医療構想の『邪魔をしない』改定にしたい」――。東京ビッグサイトで開催中の「クロスヘルスEXPO 2019」(主催:日経BP、会期:10月9~11日)に厚生労働省保険局医療課長の森光敬子氏が登壇し、地域医療構想と診療報酬の関係について自身の考えを明らかにした。 562680
  18. レッスン10◆異常陰影を指摘せよ(難易度 低) 2019/07/04 問:次の胸部X線写真で異常陰影を指摘せよ。 561409
  19. 特集◎医師が薬を自由に使えなくなる日《2》 話題の新薬が気軽に試せなくなる 2019/10/11 院内フォーミュラリとは、薬剤費削減と薬物療法の適正化を目的に、医療機関内で取り決められた薬物療法に関する指針。推奨薬をリストで示す病院もあれば、医師の専門性とリンクさせたフローチャート形式を取る医療機関もある。 562644
  20. 音で解説する肺音用語《1》 【肺音付き】湿性・乾性はもう古い?!めざせラ音マスター 2019/09/24 皆さん初めまして。呼吸器内科医の長坂行雄です。本連載では、実際の肺音データを用いて肺の聴診についてイチから解説していきます。医師にも苦手な人が多い肺の聴診ですが、少しのコツさえあれば、肺の状態がすぐ分かるようになりますので、皆さんの診療のお役に立つはずです。今回から数回に分けて、肺を聴診する上で重要な用語について解説していきます。 562201

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