1. トレンド◎増える50歳代のキャリアチェンジ 新天地を目指すベテラン50代医師たちの事情 2017/07/20 ベテラン医師がキャリアチェンジを図る背景事情として見逃せないのが、病床機能再編など勤務環境の変化だ。「定年後も第一線で」という思いや、親の介護などの理由から転身を決断する医師もいる 552056
  2. 日経メディクイズ●小児 7カ月女児。喘鳴、活気不良、顔色不良 2017/07/21  3日前から発熱、咳嗽を認め、活気不良、顔色不良となった。急性気管支肺炎と診断され、治療を受けていたが症状が改善せず、喘鳴が著明となり当院を紹介され入院した。 552111
  3. 厳しい個別指導・適時調査、返還金額が120億円突破! 指導医療官から「犯罪者扱い」された院長 2017/07/21  診療所・病院の保険診療や報酬請求の内容、施設基準の順守状況などを行政が調べる「個別指導」と「適時調査」。不適切とされた医療機関からの返還金の額は右肩上がりで、その脅威は増すばかりです。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、7月号の特集「返還金は右肩上がり! 『個別指導』『適時調査』乗り越え術」で、診療所・病院関係者を対象にしたアンケートの結果や識者への取材から、トレンドや対応策をまとめました。 552078
  4. 第10回 DNARの落とし穴 2017/06/30  連日の当直勤務になったDr.ニシ。今夜は特に忙しく、救急外来にはひっきりなしに患者が訪れていた。ふと気が付くと夜の2時。一度仮眠を取るかと大きくあくびをしたところ、またしても救急搬送の電話が鳴った。 551750
  5. よく使う睡眠薬、マイスリーがシェアを拡大 レンドルミンはシェア減も2位堅持、3位にはルネスタが躍進 2017/07/21  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、睡眠薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、半数以上の医師がゾルピデム酒石酸塩(マイスリー他)と回答した。 552122
  6. 「株主優待」目当ての投資では資産は増えない 2017/07/20  何かの機会に私が「株式投資をしている」と話すと、「株主優待で色々もらえたりしていいですね」と羨ましそうな顔をする方が時々います。そもそも株主優待とは何でしょう? 株主優待とは、企業に投資をしている人(株主)に対する感謝の意として、自社商品、商品券、クオカード、割引券、お米などを送る仕組みです 552096
  7. 第2回 高齢2型糖尿病患者の薬剤選択、どう判断する? 2017/07/20  日本では長年、SU薬が広く使用されてきたため、特に高齢者での重症低血糖が大きな問題となってきました。そのため私は、(1)特に高齢者ではSU薬はなるべく使用しないこと、(2)やむを得ず使用する場合にはできるだけ最少量で、(3)他剤との併用で、なるべく最後に使用すべき――だと考えています。今回は、前回に引き続き、高齢者2型糖尿病の適切な薬剤選択のポイントをご紹介したいと考えます。 551773
  8. 高齢者対象の高血圧診療ガイドライン完成 JSH2014で曖昧だった部分にも系統的レビューを行い詳説 2017/07/20  日本老年医学会は7月20日、「高齢者高血圧診療ガイドライン2017」(JGS-HT2017)を発表した。『日本老年医学雑誌』への掲載に先立ち、本日から同誌ウェブサイトに、ガイドライン本文とその解説が公開されている。本ガイドラインの対象は実地医家としているが、誰でもダウンロードし閲読が可能だ。 552038
  9. トレンド◎厚労省が遠隔死亡診断のガイドライン いよいよ始まる「看護師による死亡確認」 医師が12時間以内に診察できないケースが対象、今秋から研修開始へ 2017/07/20 在宅や介護施設で、患者の死亡時に医師がすぐ駆け付けられないケースでは、 死亡確認した看護師の報告に基づき、医師が遠隔で死亡診断する――。そんな「遠隔死亡診断」の実施に向けた体制整備が厚生労働省により進められている。現場からは、在宅での看取りがしやすくなると期待する声も出ているが、実施要件が厳しいこともあり、どこまで広がるかは現時点では未知数だ。 552086
  10. 起立性調節障害に対する漢方の効果は? 2017/07/20 「four fours、できたかー?」「5ができなくて」。数日後、森田雄一郎は再び、起立性調節障害で入院中の女子中学生、濱田実結と話をしていた。ノートを見たら、4までは計算式が書いてあるが、5以降は何も書かれていない。今日は午後に話をしているからか、単純に改善しているからなのか、この前より反応がいい。ベッド周りを見ると、漫画と小説、それにオセロが置いてある。 551978
  11. 【新薬】アメナメビル(アメナリーフ) 投与量調節の必要がない帯状疱疹治療薬 2017/07/21  2017年7月3日、抗ヘルペスウイルス薬アメナメビル(商品名アメナリーフ錠200mg)の製造販売が承認された。適応は「帯状疱疹」で、1日1回400mgを食後に投与する。 552083
  12. 小児科学会が安定供給までの対応指針を公表 日本脳炎ワクチン不足で接種見送りの検討を 2017/07/19  日本脳炎ワクチンの供給不足が続いていることを受け、日本小児科学会の予防接種・感染症対策委員会は7月6日、「医療施設における対応」を公表した。日本脳炎ワクチンの未接種者と1回接種者は合計2回の接種を行い、2回あるいは3回接種している子どもでは、ワクチンが安定供給されるまで、接種を見送るよう求めている。 552090
  13. Chest誌から 特発性喀血症、知っていますか? 2017/07/21  一般的に喀血といえば、気管支拡張症や非結核性抗酸菌症の患者さんに起こる合併症です。呼吸器内科医にとっては日常茶飯事ですが、非呼吸器科医の方々はビックリしますよね。 551821
  14. 日経メディクイズ●皮膚 80歳男性。右胸部に再発を繰り返す結節 2017/07/20  約30年前に、右胸部に生じた3cm程度の皮膚腫瘍を切除した。その後再発し、10年前と5年前にも切除したが、また再発した。当時の病理診断は不明で、提出したかどうかも分からないという。今回、径6cm大まで増大したため、当院に紹介された。 552091
  15. 自身の認知症予防のために取り組んでいること 2017/07/21  様々なエビデンスの蓄積により、中年期からの生活習慣改善が認知症予防につながる可能性が見えてきた。その状況から、68.5%の医師が生活習慣改善に「認知症の予防効果があると思う」と回答。6割は自身の認知症予防を期待して何らかの取り組みに励んでいる。 552003
  16. 学会トピック◎第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会 難治性心疾患に潜む「心臓の肥満症」とは 中性脂肪蓄積心筋血管症の潜在患者は4万〜5万人 2017/07/21  「心臓の肥満症」である中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)は、日常診療で遭遇する患者の中に存在する――。新たな疾患概念であるTGCVを見出した大阪大学大学院医学系研究科の平野賢一氏は、第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会(7月6〜7日、広島市)で講演し、決してまれな疾患ではないと強調。潜在患者が4万〜5万人と推計され、既存の治療法に難治性を示す心不全や心筋症、狭心症の中に少なからず存在するとし、症例のレジストリへの登録を呼び掛けた。 552100
  17. 「私、ゲイですが、膀胱癌といわれて……」 2017/07/19  ある日、診察室で。症例は、60歳代のゲイ男性の初診患者Dさんです。 552041
  18. 特集「脱水のキホン」【Vol.3】ナトリウム異常への対応 高Na・低Na血症で覚えておきたい計算式 2017/07/07  梅雨明け直後の日の夕方、意識レベル低下とショック状態で救急搬送されてきた85歳女性の北条さん。初期研修医のB彦とC美が指導医のA子を手伝い、蒸散冷却法で体温を下げ、バイタル回復のため、生理食塩水(生食)を点滴。3人が手際よく処置をしていると、北条さんの検査結果が出ました。 551827
  19. 特集「脱水のキホン」【Vol.1】熱中症対応の基本 熱中症の診療はFIRE! 2017/07/05  ベテランになっても苦手意識が強い「輸液」。そのポイントは水とナトリウムの補正の仕方だ。脱水症状を改善させなければならない熱中症患者に多く遭遇する季節。いま一度、熱中症診療と輸液の基本をおさらいしておこう。 551919
  20. 特集「脱水のキホン」【Vol.2】脱水の病態 「脱水」は2つに大別して考える 2017/07/06  昼間に熱中症で運び込まれた男子高校生への対応を振り返りながら、熱中症について学ぶ初期研修医のB彦とC美。指導医A子のレクチャーは脱水の病態に移ります。 551960

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