1. 日経メディクイズ●救急 57歳女性。発熱、両下肢の痛み、爪の変色。 2019/03/24FBシェア数:0  生来健康。受診7日前から38℃の発熱、5日前から咳嗽が出現した。 560317
  2. 岐阜県保険医協会が寿命に関する調査結果を公表 開業医は長生きできない? 死亡時年齢は70.8歳 60歳代の死亡が最多、背景に「過酷な労働」の指摘 2019/03/22FBシェア数:1522  岐阜県保険医協会が実施した調査で、開業医の死亡時平均年齢が70.8歳と短く、特に60歳代の死亡割合が34%と多いことが明らかになった。同協会会長の浅井徳光氏は「長生きできない背景には、勤務医時代からの過酷な労働がある」と指摘、「開業医の働き方改革も急務」と訴えている。 560315
  3. 【レッスン7】異常陰影を指摘せよ(難易度 中) 2019/03/21FBシェア数:43 問:次の胸部X線写真で異常陰影を指摘せよ。 560191
  4. 9029人の新医師が誕生、あなたの大学の合格率は? 医師国試合格発表、合格率は89.0%にダウン 2019/03/18FBシェア数:531  厚生労働省は2019年3月18日14時、第113回医師国家試験(2019年2月9~10日実施)の合格発表を行った。 560251
  5. バチカン生命アカデミーのメンバーになって知った欧州式の生命倫理とは 終末期、患者に選択肢を提示するのはタブー 日本赤十字社医療センター救急科の山下智幸氏に聞く 2019/03/20FBシェア数:558  かつてガリレオ・ガリレイもメンバーだったというローマ教皇が主宰する科学アカデミー。その後、生命科学の発展と共に新たに設置された「バチカン生命アカデミー」のメンバーとして、日本赤十字社医療センター救急科の山下智幸氏が2017年10月に選出された。「バチカン生命アカデミー」とは何か、そして会議に出席したことで感じた日本の終末期医療のあり方について山下氏に聞いた(以下、敬称略)。 560282
  6. 日経メディクイズ●心電図 70 歳女性。脈の結滞 2019/03/23FBシェア数:0  生来健康であり、これまでに眼前暗黒感、めまい、失神などは認めず、病院の通院歴もない。常時服用している薬剤もない。 560323
  7. 抗アレルギー点眼薬◇第3回調査 アレジオン点眼液が人気、コンタクトOKを評価 1位オロパタジン、2位エピナスチン、第3位ケトチフェンの順位は変わらず 2019/03/23FBシェア数:91  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗アレルギー点眼薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、33.9%の医師がオロパタジン塩酸塩(商品名:パタノール)と回答した。 第2位のエピナスチン塩酸塩(アレジオン)は26.1%、第3位のケトチフェンフマル酸塩(ザジテン他)は14.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 図には示していないが4位以下は次の通り。・クロモグリク酸ナトリウム(インタール他):7.8%・レボカバスチン塩酸塩(リボスチン他):7.2%・トラニラスト(トラメラス、リザベン他):4.2%・アシタザノラスト水和物(ゼペリン):2.6%・アンレキサノクス(エリックス):1.5% 560352
  8. インタビュー◎透析中止で刑事責任を問われますか 自己決定による治療中止に警察は介入しない 武蔵野大学法学部法律学科特任教授の樋口範雄氏に聞く 2019/03/18FBシェア数:298  公立福生病院(東京都福生市)で行われた「維持血液透析中止」をめぐる報道が続いている。事実関係は未解明だが、治療の中止が遠くない死を意味する人工透析などでは、治療の差し控えや中止が自殺幇助などの罪に問われないかと危惧する医療者もいることだろう。医療行為と刑事責任について詳しい、武蔵野大学の樋口範雄氏に治療の中止で刑事責任を問われ得るかを聞いた。 560225
  9. 第7回 複合症例を考える PCI後の抗凝固薬・抗血小板薬併用はいつまで? 2019/03/15FBシェア数:80 指導医 心房細動の患者さんを診るとき、ガイドラインや各種コホート研究の結果をそのまま当てはめられる「単純症例」、心不全を含めた多くのリスク因子が併存して複合的に考えなくてはいけない「複合症例」、心理社会的アプローチも吟味すべき「複雑症例」に分けて考えてみようという話は、一番最初にしたよね。研修医 はい。指導医 これまでしてきた抗凝固療法の適応だったり、各薬剤の使い分けなどの話は、主に「単純症例」を念頭に置いてディスカッションしてきました。けど、日常臨床で出会う患者さんはそういう人ばかりばかりではありません。 560093
  10. シリーズ◎何でもPros Cons【配偶者は医師がいい?】 配偶者に「医師以外」を望む医師が7割 2019/03/22FBシェア数:107 医療には様々な疑問が山積している。医学的な判断はもちろん、より良い医療を提供するための制度・仕組み、医師本人のキャリアプランなど。しかしこうした疑問には正解がないのが普通だ。だからPros Cons。他の医師はどう考えているのか? 自分にない考え方を知り、新しい視点を持つことで、明日からの医療はもっと良くなるに違いない。 560208
  11. シリーズ◎何でもPros Cons【学位って取るべき?】 「学位は役に立たないから不要」はみみっちい? 2019/03/22FBシェア数:37 医療には様々な疑問が山積している。医学的な判断はもちろん、より良い医療を提供するための制度・仕組み、医師本人のキャリアプランなど。しかしこうした疑問には正解がないのが普通だ。だからPros Cons。他の医師はどう考えているのか? 自分にない考え方を知り、新しい視点を持つことで、明日からの医療はもっと良くなるに違いない。 560207
  12. シリーズ◎何でもPros Cons【どうする? HPVワクチン接種の積極的勧奨】 HPVワクチン接種後の神経障害は自己免疫性脳炎が原因 高嶋博氏(鹿児島大学脳神経内科・老年病学教授)に聞く 2019/03/22FBシェア数:126 医療には様々な疑問が山積している。医学的な判断はもちろん、より良い医療を提供するための制度・仕組み、医師本人のキャリアプランなど。しかしこうした疑問には正解がないのが普通だ。だからPros Cons。他の医師はどう考えているのか? 自分にない考え方を知り、新しい視点を持つことで、明日からの医療はもっと良くなるに違いない。 560219
  13. トレンド◎てんかんやパーキンソン病を電気刺激で治療 てんかん発作を感知し抑制するデバイス普及へ 2019/03/22FBシェア数:311  頸部の迷走神経を刺激し、てんかん発作を抑制する迷走神経刺激療法(VNS)。2017年には発作の予兆(頻拍)を感知し、自動で刺激を送るモードを備えた製品が登場し、効果を上げている。さらに米国では、脳波をモニタリングし、発作時脳波を感知したところで脳を直接刺激して、てんかん発作を抑制するデバイスも登場した。 560257
  14. 5万6767人の新看護師が誕生、うち大卒は2万382人 第108回看護師国家試験、合格率は89.3% 2019/03/22FBシェア数:360 厚生労働省は2019年3月22日14時、第108回看護師国家試験(2019年2月17日実施)、第105回保健師国家試験(2019年2月15日実施)、第102回助産師国家試験(2019年2月14日実施)の合格発表を行った。看護師国家試験は、6万3603人が受験し、5万6767人が合格。合格率は89.3%と、前年より1.7ポイント低下して再び9割を下回った。保健師国家試験の合格者数と合格率は6852人、81.8%。助産師の合格者数と合格率は2096人、99.6%だった。 560330
  15. 外来でエチゾラムが最も処方されている県は? 2019/03/22FBシェア数:58  当連載第2回の「外来で年間12億錠も出されている大問題のあの薬」も、第1回に続き多くの方に読んでいただいたようで、うれしいです。今回も引き続き、厚生労働省のウェブサイトで公開されている「NDBオープンデータ」を用いて、医療の実態を見ていきます。注目するのは前回に引き続きエチゾラムです。今度は、「都道府県別分析」を見ていきましょう。 560094
  16. 年明けの相場でいい加減気付け! FXは危ない! 2019/03/22FBシェア数:4  FXとは、外国為替証拠金取引のことで、簡単にいえば為替でトレードをすることを意味します。1ドル100円のときに1万円で100ドルを買って、1ドル110円になったとき100ドルを1万1000円で売れば1000円の儲けが出る、そういう類のものです。すごくザックリと書いていますので、実際はもっと複雑です。 559948
  17. シリーズ◎何でもPros Cons【医師のキャリア、どっちがいい?】 定年後の医師が気持ちよく働いてくれています 遠野千尋氏(岩手県立久慈病院副院長/外科)に聞く 2019/03/22FBシェア数:38 医療には様々な疑問が山積している。医学的な判断はもちろん、より良い医療を提供するための制度・仕組み、医師本人のキャリアプランなど。しかしこうした疑問には正解がないのが普通だ。だからPros Cons。他の医師はどう考えているのか? 自分にない考え方を知り、新しい視点を持つことで、明日からの医療はもっと良くなるに違いない。 560227
  18. シリーズ◎何でもPros Cons【専門医資格、どれくらい取得する?】 外科医の自分を支える三階部分の認定医資格 40歳代・病院勤務医、消化器外科 2019/03/22FBシェア数:12 医療には様々な疑問が山積している。医学的な判断はもちろん、より良い医療を提供するための制度・仕組み、医師本人のキャリアプランなど。しかしこうした疑問には正解がないのが普通だ。だからPros Cons。他の医師はどう考えているのか? 自分にない考え方を知り、新しい視点を持つことで、明日からの医療はもっと良くなるに違いない。 560237
  19. 「医師の働き方を考える会」代表の中原氏ら 「年間1860時間」案に反対する要望書を厚労省に提出 2019/03/22FBシェア数:91  医師の働き方を考える会の代表を務める中原のり子氏らは3月22日、厚生労働省医政局長の吉田学氏に対し、「医師の働き方改革に関する検討会」報告書(案)に対する要望書を提出した。 560332
  20. JAMA Intern Med誌から 喘息の増悪で入院した患者に抗菌薬は無駄 経験的投与により利益がないのに入院日数とコストが増加 2019/02/20FBシェア数:66  米国ではいまだに、喘息の増悪に対する抗菌薬の経験的治療が行われている。その利益とリスクを確認するために、後ろ向きコホート研究を実施した米Massachusetts大学のMihaela S. Stefan氏らは、早期の抗菌薬投与は治療失敗を減らす効果がなく、入院期間の延長と費用の増加が見られたと報告した。結果は、JAMA Intern Med誌電子版に2019年1月29日に掲載された。 559837

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