1. 「医師臨床研修マッチング2018」中間結果ランキング マッチング中間、5年ぶりに東京大学が首位奪還 市中病院は1位虎の門、2位聖路加、3位武蔵野赤十字 2018/09/21  医師臨床研修マッチング協議会は9月21日、「医師臨床研修マッチング」の中間結果を公表した。日経メディカルでは、施設ごとの1位希望人数を基に、大学病院、市中病院それぞれのランキングを作成。大学病院は昨年の中間発表時の順位との変動を見た。 557909
  2. 日経メディクイズ●皮膚 73歳女性。左II趾の隆起する淡紅色局面 2018/09/20  初診の2年前ごろから左II趾に淡紅褐色斑が出現し、前医を受診した(写真1)。ステロイド外用薬を処方され、経過を見ていたが、軽快しないため当科を受診した(写真2)。 557868
  3. 日経メディクイズ●胸部X線 26歳女性。発熱、倦怠感 2018/09/22FBシェア数:0  4週間前から夜間の発熱と倦怠感があり、引き続いて軽度の咳が出現した。徐々に症状が増悪したため、2週間前に近医を受診。NSAIDsを処方されたが症状が軽快せず、軽度の呼吸困難も自覚したため、当院を受診した。 557892
  4. 第16回 <片麻痺>患者をCT室に送る前の必須検査は? 2018/09/21  この連載は救急搬送される患者の病院到着前に、救急隊からの連絡(収容要請)を基にどのように考えるかを、症例ベースで展開しています。病着後にまず確認すべきレッドフラッグは何かを意識しながら、救急ならではの臨床推論を一緒に体験してください。 557880
  5. リポート◎東京高裁が1審覆し自殺企図患者への対応の過失を認定 外来患者自殺で開業医有責、現場で高まる懸念 入院措置を怠ったとして約1250万円の支払い命じる 2018/09/18  統合失調症の患者が自殺したのは主治医が適切な対応を行わなかったためだとして、遺族らが精神科開業医を相手取って起こした訴訟で、東京高裁が医師側の責任を認める判決を下した。医師側無責とした地裁判決を覆す内容で、開業医は上告。現場からは、医師に過大な義務を課すものだと批判する声も出ている。 557808
  6. クラビットにビオフェルミンRはOK!? 2018/09/18  田宮先生との気まずい面会(ボルタレンゲルは塗っちゃダメ!?)の後、2〜3日落ち込んでいた管理薬剤師の西根さん。ここ数日でやっと立ち直ってきたようです。西根「関先生、さっきの副鼻腔炎の患者さんの処方箋なんですけどぉ……やっぱり対策って、しておかないとだめ……ですよね?」 557805
  7. リポート◎グーフィス、リンゼスなど新たな便秘薬が続々登場 その便秘薬の処方、間違っていませんか? 2018/09/04  慢性便秘症診療は今、新薬ラッシュともいえる状況にある。今年4月に胆汁酸トランスポーター阻害薬のエロビキシバット(商品名グーフィス)が発売され、8月には便秘型の過敏性腸症候群に使うリナクロチドが慢性便秘症にも適応拡大された。今秋にはさらに2剤の発売が予定されている。これらの新規治療薬をどう使い分けるのか、専門家に聞いた。 557645
  8. シリーズ◎忘れられないカルテ 「なんなの、この人」。そう言われて我に返ったあの日 川越救急クリニック(埼玉県川越市)副院長 木川英 2018/09/21  医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 557863
  9. 厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」 応招義務で「無制限に働くこと」は想定されず 2018/09/21  厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」が9月19日に開催され、応招義務の解釈に関する厚労省研究班の主任研究者である岩田太氏(上智大学法学部教授)がこれまでの議論の中間整理を報告した。岩田氏は応招義務について、医師個人が患者に対して直接、民事上の責任を負う義務はなく、倫理規定のようなものであると説明。「本来、応招義務で無制限に働くことは想定されておらず、医師の健康とのバランスを取ることが重要だ」と強調した。 557905
  10. 学会トピック◎第41回日本高血圧学会総会 新高血圧GL、日本は基準値140/90維持の方針 2018/09/18  来年に改訂が予定されている「高血圧治療ガイドライン2019」(JSH2019)では、高血圧基準値を140/90mmHgに維持する方針が示された。一方、合併症のない75歳未満成人の降圧目標は130/80mmHg未満へと強化する。今後、パブリックコメントや関連学会の意見聴取を通して内容の最終調整を行う。JSH2019の作成委員長を務める梅村敏氏(横浜労災病院[横浜市港北区]院長)が、第41回日本高血圧学会総会(9月14〜16日、開催地:北海道旭川市)で草案を提示した。 557844
  11. 日経メディクイズ●救急 66歳男性。5日前から続く息切れ 2018/09/21  早朝、「呼吸困難で呼吸数28回/分、SpO2 78%」という情報から、看護師によるトリアージで緊急性が高いと判断された初診患者を対応した。患者は独歩で来院し、現在はベッドで横になっている。 557884
  12. 風疹流行、2013年の悪夢を繰り返すな 2018/09/19  Aナーシングに最後に原稿を書いたのはいつだっただろうか……。もはや記憶に残っていないくらいなので相当前のような気がする……。いろんな人から「あのAナーシングの連載、面白かったです」と過去のもの扱いされ、そしていつの日からか担当の編集者からも原稿の催促すら来なくなり……。ここまで来ると原稿が書けないという焦りは全くなくなり、書けなくてもすっかり心の平静を保つことができるようになった私である。「ま、原稿書けないところも含めてオレじゃん?」くらいの悟りの境地に達しているのである。 そんな私が今、原稿を書こうとしている……。それはなぜか。風疹が流行っているからなのである。 557847
  13. 誤嚥性肺炎の誤解を解く(診断編) 本当に誤嚥? 誤嚥の原因は? なぜ肺炎に? 誤嚥性肺炎は3段階に分けて考えよう 2018/09/20  誤嚥性肺炎の診療になぜそんなに興味を持つのかと、よく聞かれます。そう聞きたくなる感覚の根底にはもしかしたら、「誤嚥性肺炎の患者さんには、してあげられることが少ない」という、受容のような諦めのような、何かが隠れているかもしれません。 557840
  14. 年収2000万円超は注意。資産が丸裸にされるよ 2018/07/27  2016年2〜3月に行われた確定申告から、富裕層に対してある書類の提出が義務付けられています。それが「財産債務調書」です。国税当局にケンカを売るわけではありませんが、これは非常に厳しい制度です。なぜなら、財産債務調書によって「個人の財産がどのくらいあるか」が詳細に把握されてしまうからです。つまり、国税当局にとっては「相続税の取りこぼしを防ごう」という目論見があるわけです。これまでの税制の歴史において、これほど詳細に個人財産を申告させた事例はありません。 557052
  15. 地域包括ケアで役割を果たせば収入が大幅アップ! 中小病院が国から託された「新たな使命」とは? 2018/09/21  2018年度診療報酬改定では、入院医療や外来医療においても在宅医療の提供実績を要件とする上位の報酬が設定され、中小病院や診療所の在宅医療への進出を強く誘導する内容になりました。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、9月号の特集「在宅医療は“総力戦”に突入! 2018年度改定で現場はこう変わった」で、報酬改定の中身や、「新たな使命」を担う中小病院・診療所の取り組みを解説しました。 557860
  16. 「暴れる患者」をどうしていますか? 2018/09/20  暴れる患者さんを無理やり診療するのって、救急ならではないかと思います。もちろん病棟でもせん妄などでいきなり暴れ出すというパターンもあり得るとは思うのですが、若い屈強な男子が暴れているという状況に出くわすのはレアケースかと思われます。さらに、病気や怪我の種類が既に分かっている状況とは違い、暴れていてもアレコレの処置や検査をしなくてはならないERは、かなり厳しい局面を迎えることになるのです。 557872
  17. マクロライド系抗菌薬◇第3回調査 クラリスが首位キープも耐性化に懸念の声目立つ 2018/09/21  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、マクロライド系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、64.7%の医師がクラリスロマイシン(商品名クラリシッド、クラリス他)と回答した。第2位のアジスロマイシン(ジスロマック他)は29.0%、第3位のエリスロマイシン(エリスロシン)は6.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。第1回調査、第2回調査を通じてTOP3のラインナップに変化はなく、いずれの調査でも、3分の2ほどの医師が「マクロライド系抗菌薬の中で、クラリスロマイシンを最も多く処方する」と回答した。 557846
  18. BMJ誌から NSAIDではジクロフェナクのMACEリスクが高い デンマーク国民の医療保険データを用いたコホート研究 2018/09/21  デンマークAarhus大学病院のMorten Schmidt氏らは、同国の全国民をカバーする医療保険データを分析して、ジクロフェナク、ナプロキセン、イブプロフェンの使用開始から30日以内の主要心血管イベント(MACE)の発生率を比較し、さらに傾向スコアをマッチさせたアセトアミノフェン使用者や消炎鎮痛薬非使用者と比較して、ジクロフェナクの心血管リスクが高かったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2018年9月4日に掲載された。 557877
  19. 第5回 臨床が好きになった日と開業が近づいた日 2018/09/21  医学部入学当初は臨床医でなく研究者を目指していた僕が、能力もセンスもないことを認めざるを得なくなり、夢を諦めたのは医学部の4回生のとき。代わりに臨床に興味が出始めていたのは事実だが、かといって僕のような者が臨床医になってもいいものかと悩んでいた。しかし、ある一晩で一気に「臨床が大好き!」と思うようになった。 557834
  20. 3年がかりのパンダ撮影の舞台裏 2018/09/22 パンダの愛らしさは否定のしようがない。だが、写真家のエイミー・ビターリ氏が大のパンダ好きになったのには別の理由がある。象徴的な存在であるパンダを、ナショナル ジオグラフィック誌のために新たな方法で撮影しようという試みは、ビターリ氏のこれまでのプロジェクトの中でも、屈指の難しさだった。 557848

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