平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。


 6月21日(火)の午後、日経メディカル Online会員の一部のアカウントに対して、第三者が不正にアクセスしていたことが判明いたしました。


 現在、個人情報流出の可能性を含めて不正アクセスの状況や範囲等の特定を進めておりますが、不正アクセスの原因及び情報流出の内容・規模等の解明には至っておりません。会員の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑およびご心配をおかけする事態となりましたことを深くお詫び申し上げます。


●不正アクセスの状況と一部サービスの停止

 第三者が、ポイント交換に必要なパスワードなどの情報を入手し、一部の会員について電子ギフト券のコードを不正に読み取った可能性があります。現時点で、不正アクセスを確認できたアカウントは559人、そのうち不正にギフト券コードを読み取られた人数は50人です。それ以上の不正アクセスは確認できておりませんが、被害拡大を防ぐため、現在、電子ギフトコードの表示画面を停止しております。ご不便をおかけいたしまして大変申し訳ございません。コードの表示は、不正アクセスの対応が完了し次第、再開させていただきます。


●不正アクセスされた可能性のある情報

 現在、調査中であり詳細については判明次第お知らせいたします。


●今後の対応と会員の皆様へのお願い

 弊社では、一刻も早い原因究明に努め、個人情報保護委員会に報告するとともに調査結果につきましては速やかにお知らせし、再発防止策についてご案内させていただく予定です。また、電子ギフト券が不正利用されてしまった場合の補償も検討中です。
なお、被害の拡大を防ぐために、日経メディカル Online会員の皆様には、日経メディカルIDで登録されている「パスワード」のご変更をお願いいたします。
 弊社では今後、セキュリティ体制のさらなる強化を図り、情報管理の徹底に努めてまいりたいと存じます。


●対象となる方への対応及び本件に関するお問い合わせ窓口

 弊社では、対象となる方へ個別に連絡を進めています。
 また、下記のとおり相談窓口を設置いたしました。

【お問い合わせ先】

 このリリースの内容に関するお問い合わせは、「日経メディカルOnlineお問い合わせ」にお願いいたします。取材のお申し込みは、日経BP 経営企画室・広報(kouhou@nikkeibp.co.jp)にお願いいたします。



※本件に関する日経BPからのお知らせはこちら