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2006.04.01

開催1週間で最も読まれたニュースは、「動脈の硬さの指標である大動脈脈波速度が心血管死の予測因子となる可能性」でした

日本循環器学会開催から1週間の3月末までに最も読まれたニュースは、広島市医師会臨床検査センター内科の井上典子氏らの発表を取り上げた「動脈の硬さの指標である大動脈脈波速度が心血管死の予測因子となる可能性」でした。この記事を含め、特にご好評をいただいたベスト10記事は次のとおりです。どうぞご活用ください。

第1位 動脈の硬さの指標である大動脈脈波速度が心血管死の予測因子となる可能性
第2位 高血圧や心不全による脳神経細胞の損失が認知障害を招く
第3位 再生医療を究極の医療にしたい――会長講演
第4位 禁煙は健康で活動的な超高齢者になるためにも重要
第5位 日本の女性にとって、喫煙は急性心筋梗塞を招く最も重要な危険因子
第6位 心筋梗塞後の禁煙が心筋梗塞の再発予防につながる、大規模調査で判明
第7位 シロリムス溶出ステントではCTOでも非CTO並みの長期開通率を維持できる
第8位 第70回記念学術集会が名古屋で開幕−−日本循環器学会
第9位 肥大型心筋症患者におけるバルサルタンによる心筋微小循環改善効果を、心内膜下拡張機能によって推測
第10位 LTA遺伝子変異による心筋梗塞の再発リスクがスタチンで低減、阪大の研究