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2006.03.27

【日本循環器学会2006速報】3月24日に最も読まれた速報は「動脈の硬さの指標である大動脈脈波速度が心血管死の予測因子となる可能性」でした

 MedWaveでは、第70回記念日本循環器学会記念総会・学術集会の注目演題を速報する「日本循環器学会ダイジェスト」を開設しています。3月24日にオンエアした記事で最も読まれたのは、広島市医師会臨床検査センター内科の井上典子氏らの発表を取り上げた「動脈の硬さの指標である大動脈脈波速度が心血管死の予測因子となる可能性」でした。以下、注目度上位の記事は以下のとおりです。

第1位 ◆ 2006.3.24 動脈の硬さの指標である大動脈脈波速度が心血管死の予測因子となる可能性

第2位 ◆ 2006.3.24 冠攣縮性狭心症患者の再入院の目安に血管内皮機能に関わる遺伝子変異が有用

第3位 ◆ 2006.3.24 心筋梗塞後の禁煙が心筋梗塞の再発予防につながる、大規模調査で判明

第4位 ◆ 2006.3.24 第70回記念学術集会が名古屋で開幕−−日本循環器学会

このほか、以下のような記事も好評掲載中です。どうぞご活用ください。

◆ 2006.3.27 再生医療を究極の医療にしたい――会長講演

◆ 2006.3.24 日本の女性にとって、喫煙は急性心筋梗塞を招く最も重要な危険因子

◆ 2006.3.27 LTA遺伝子変異による心筋梗塞の再発リスクがスタチンで低減、阪大の研究

◆ 2006.3.27 シロリムス溶出ステントではCTOでも非CTO並みの長期開通率を維持できる

◆ 2006.3.27 禁煙は健康で活動的な超高齢者になるためにも重要

◆ 2006.3.27 現在も喫煙している循環器学会会員は7.1%、2年で半減