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2006.03.22

大日本住友製薬、高血圧症・狭心症治療薬「アムロジンOD錠」の製造販売承認を取得

 大日本住友製薬は3月17日、高血圧症・狭心症治療薬「アムロジンOD錠 2.5mg/5mg」(一般名:ベシル酸アムロジピン)に関して、3月15日付で厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表した。アムロジンOD錠は薬価収載後に発売予定。

 アムロジン錠は持続性Ca拮抗薬で、日本国内では1993年に発売されている。今回承認を受けたアムロジンOD錠は、現行のアムロジン錠に同社独自の製剤技術を適用した、Ca拮抗薬としては初の口腔内崩壊錠で、水なしでも服用可能であるという。また、OD錠5mgは既存のものより小型化されているという。(星野康)