2006.02.24

日本消化管学会2006、最も関心が高かったのは「経鼻的上部消化管内視鏡検査の実際」でした

 日経メディカルとMedWaveでは、皆様からのご要望をもとに、この2月11、12日に開催された第2回日本消化管学会の「代理聴講サービス」を実施しました。その中で、最も読まれた記事は、モーニングセミナー「経鼻的上部消化管内視鏡検査の実際」を速報した「経鼻内視鏡の手法を紹介、挿入から抜去まで患者さんと笑顔で会話できる」でした。以下、購読率ベスト10をご紹介します。

第1位 モーニングセミナー1「経鼻的上部消化管内視鏡検査の実際」
    経鼻内視鏡の手技を紹介、挿入から抜去まで患者さんと笑顔で会話できる
第2位 イブニングセミナー1「小腸疾患の診断と治療の新展開」
    カプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡の使い分け進む
第3位 ワークショップ1「消化管運動機能の生理と薬物治療」
    食道・胃でのGABAB受容体分布が明らかに
第4位 特別企画2「消化管疾患−新規薬剤開発をめぐって−」
    開発中の消化管用薬を各社が披露 作用機序を中心に活発な質疑に
第5位 教育講演5「消化管癌の新しい化学療法」
    分子標的薬の登場で激変する消化管癌の化学療法
第6位 スポンサードフォーラム7「FD−気の病気か?機の病気か?」
    十二指腸から胃への逆流例にふさわしい薬剤は?
第7位 コアシンポジウム2「機能性胃腸症−有効な治療法を求めて」
    最近になるほど成績が低下? 機能性胃腸症治療のメタアナリシスで
第8位 コアシンポジウム4「消化管癌の診断・治療戦略」
    胃癌の早期発見における内視鏡検診の位置付け巡り議論
第9位 スポンサードフォーラム4「NSAIDs起因性胃粘膜障害をいかに制御するか」
    臨床的に重要度増すNSAIDs起因性胃粘膜障害
第10位 特別講演2「医事紛争・医療安全対策の現状と課題」
    「一番大事なP、それはPatient」 事故後の患者対応の重要性を強調



※「学会代理聴講サービス」は、学会と日経メディカルの連携で実現した新しいサービスです。Web上のアンケートであらかじめ最も聴講したいセッションをお申し込みいただき、特に要望が多かったセッションを専門記者が聴講し、メールで記事をお届けするものです。

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