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2006.01.19

大阪府のインフルエンザ流行、県平均で注意報レベル超す

 大阪府が1月19日に発表した、2006年第2週(1月9日〜15日)のインフルエンザ発生状況によると、同週には定点医療機関から3759人の患者が報告され、定点あたりの患者数は12.41と、今シーズンで初めて注意報レベルに当たる10を超えた。第1週の6.24に比べるとほぼ倍増したことになる。大阪府で前シーズンにほぼ同水準の流行状況になったのは2月中旬(2005年第6週)になってからで、ほぼ1カ月早い流行の立ち上がりになる。(中沢真也)