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2005.08.27

GSK、スマトラ沖大地震・津波の被災国に抗生物質・ワクチンなどを寄付

 英GlaxoSmithKline社は1月4日、昨年12月26日に発生したスマトラ沖大地震と、それに伴うインド洋津波の被災国に対し、抗生物質やワクチンなどを寄付を進めていると発表した。

 同社ではAmeriCaresなどの非営利団体と協力し、既に抗生物質100万回分を寄付しているほか、さらに今週100万回分を寄付する予定のほか、A型肝炎やチフスのワクチン60万回分を用意し、提供する用意を整えているという。

 医薬品のほか、被災地で救援活動を行っている団体に対して、200万ポンドを寄付する予定、現地勤務の社員も緊急の要請に対応するという。

 GSKのプレスリリースはこちらまで。(上田修一郎)