2005.07.21

【骨代謝学会速報】 骨代謝学会開幕、「多彩な骨代謝障害機構と臨床応用への挑戦」がテーマ

 日本骨代謝学会学術集会が7月21日に大阪市の大阪国際会議場で始まった。会期は23日までの3日間。大阪市立大学大学院医学研究科教授の西沢良記氏が会長を務める。

 今回の学会のテーマは「多彩な骨代謝障害機構と臨床応用への挑戦」。西沢氏は抄録集の挨拶の中で、「従来『続発性骨粗鬆症』と表現されていた疾患ジャンルや疾患による骨障害の病態解明と治療手段の開発を今回の学術集会でメインテーマとして取り上げてみたい」としている。

 今回の学会は、約250件の発表が行われ、約1000人が参加する予定だ。

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