2005.07.12

薬剤師を悩ませる、クレームの実態−−日経DIの特集

最新号表紙画像 突然、患者から激しい怒りをぶつけられ、言葉を失った−−。日々患者と対面している薬剤師であれば、たいていはそんな体験を一つや二つ持っているはず。弊誌が行った薬局でのクレーム調査では、思わぬ失言で話がこじれたケースや、一方的に責め立てられ、金銭で解決したケースなど、実に生々しいクレーム事例が集まった。こうした事例を紹介するとともに、クレーム対応の“達人”たちに、円満解決のための心得を伝授してもらった。

 日経ドラッグインフォメーション7月号の特集は、「薬剤師を悩ませる、クレームの実態」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 インスリンの打ち方、扱い方。投与タイミング・手技の徹底は薬剤師の役目

 インスリン使用患者はほとんどが導入時に教育入院を受けているとはいえ、薬識や病識に乏しいケースが多い。不適切な投与タイミング・手技は血糖コントロール不良につながり、低血糖や合併症の発現など患者の予後にも影響する。患者にインスリン製剤を適切に扱ってもらうためには、薬剤師のサポートが不可欠だ。

DIクイズ:服薬指導
 高尿酸血症患者に適した降圧剤
DIクイズ:処方せんを読む
 本態性振戦に処方された抗てんかん剤
DIクイズ:服薬指導
 嗅覚異常に対するステロイド点鼻療法
DIクイズ:処方せんを読む
 甲状腺摘出手術後に複葉が必要な薬剤

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション7月号(7月10日発売)をお読み下さい。
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