2005.07.12

 「2型糖尿病の薬物治療に関する調査2005」結果報告書のご案内

「2型糖尿病の薬物治療に関する調査2005」結果報告書のご案内
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日経BP社 MedWave

 2型糖尿病の治療では、軽症段階から経口薬でコントロールする手立てが広がっています。経口血糖降下薬を中心にその種類が増え、患者の特徴に応じた選択ができるようになっています。その一方で、銘柄の数も増えて、商品ごとの競争が激しくなってきているのも事実です。
 現在及び今後の自社の糖尿病の治療薬の位置づけはどうなのか、現在のマーケティング活動は十分なのか――。このような疑問に対して、お役に立つ情報を提供するために日経BP社では「2型糖尿病の薬物治療に関する調査」を企画いたしました。医療分野での豊富な調査経験を元に、信頼性の高いデータをお届けいたします。

●この調査の特長
今回の調査対象となった29銘柄(下記参照)について、採用状況だけでなく、採用している理由や肥満の有無別にみた第1選択薬、銘柄自体やマーケティング活動の評価など幅広い項目について調べております。また、治療薬以外に、2型糖尿病治療の実態についても質問しております(具体的な調査項目は下記をご覧ください)。結果については、糖尿病専門医/その他内科医/内科以外の医師の3属性で分析し、患者数、診療科目、職場、年齢、勤務地(ブロック別)ごとに詳細なクロス集計データも提供いたします(CD−ROMには、銘柄の競合分析=競合5品目まで=が可能な銘柄分析シートを収録しています)。


●調査項目

・糖尿病患者数/軽症2型糖尿病の患者数/メタボリックシンドロームと考えられる患者数
・2型糖尿病の薬物治療を開始する際に重視する点/2型糖尿病の薬物治療を開始する際に重視する検査指標とその数値
・肥満を伴う軽症2型糖尿病治療の第1選択薬/肥満を伴う軽症2型糖尿病治療の第1選択薬で、よく使う薬の商品名
・肥満を伴わない軽症2型糖尿病治療の第1選択薬/肥満を伴わない軽症2型糖尿病治療の第1選択薬で、よく使う薬の商品名
・現在、処方している糖尿病薬/その処方理由(選択肢;現在処方している、低血糖がない、低血糖の頻度が少ない、他剤との併用が可能、血糖低下作用が強い、1日1回投与、体重増加がない、肥満例に有効、薬価が安い)/その満足度(5段階評価;満足、まあ満足、普通、やや不満、不満から選択)
・それぞれの薬剤タイプ(アルファグルコシダーゼ阻害薬、スルホニル尿素薬、速効型インスリン分泌促進薬、インスリン抵抗性改善薬、ビグアナイド薬)ごとのマイナス面
・承認された糖尿病薬の処方に関する考え/糖尿病薬の選択に対する立場
・糖尿病薬を選択するとき考慮する項目/糖尿病に関する情報について利用している製薬メーカーのホームページ

◆今回の調査対象銘柄
アクトス アマリール アルトシン オイグルコン オペアミン クラミトン グリコラン グリデアーゼ グリミクロン グルコバイ 
グルファスト ジアペン ジベトス ジメリン スターシス ダオニール トリナーゼ ネルビス ノボラピッド ノボリン 
パミルコン ヒューマリン ヒューマログ ファスティック ブタマイド ベイスン メデット メルビン ラスチノン 

●調査概要

◆調査方法 調査票の発送、回収のすべてをインターネットで実施。弊社医療総合サイトMedWaveのメーリングリストに登録している医師にアンケートサイトを告知し、webサイトを通じて回答を回収。
◆調査回答数 304名(消化器内科や循環器内科:40%  糖尿病・内分泌代謝内科:20% その他科目:39.7%)
◆調査日程  2005年5月30日〜6月19日

●納品物
◆報告書 :解説編(調査結果の分析。A4 50ページ程度)、資料編(クロス集計表;年齢別、診療科目別、診療所・200床未満病院・200床以上病院別、地域別)
資料編のクロス集計表はデータ(CD-ROM)でも提供いたします。
報告書はご注文いただいてから1〜2週間程度で納品いたします。調査結果についてのプレゼンテーションはございませんので、予めご了承ください。また、報告書の著作権は日経BP社に帰属します。報告書の内容を公表すること、広告やホームページへの転載はお断りします。
文献への引用など、特殊な事情につきましてはご相談ください。

●報告書料金
◆正価   90万円(税込み94万5000円)
※早期購入割引などご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ先
〒102-8622 東京都千代田区平河町2-7-6  日経BP社 医療局広告
電話 03-5210-8036 FAX 03-5210-8321  E-mail med-ad@nikkeibp.co.jp 

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