2005.06.17

【インフルエンザ速報】 H5N1感染で患者6人がハノイ病院で治療中か WHOがベトナム当局に照会中

 世界保健機関(WHO)は6月16日、ベトナムのハノイ病院でトリインフルエンザ(H5N1)の感染が疑われる患者が治療を受けているとの報道について、「関知している」と発表した。この情報によると、H5N1感染者の治療に当たった同病院の医療従事者1人が感染した可能性もあるとされている。いずれもベトナム当局は公式に確認していないため、WHOでは情報提供を求めている段階だ。

 本件についてのWHOのプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 「HPVワクチン名誉毀損訴訟」で抱く違和感 弁護医師・田邉昇の『医と法の視点』
  2. 発熱と鎖骨付近の疼痛、見逃しNGの2疾患は? カンファで学ぶ臨床推論
  3. 爪が雲母のように分離してます… 佐藤俊次の「毎日使うダーモスコピー!」
  4. 経口第3世代セフェムは薬学的に「だいたいうんこ」… 第67回日本化学療法学会より
  5. 家計にとって子どもは「負債」なのか Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
  6. 透析拒否で死亡、遺族が医師を訴えた理由 特集◎福生病院の「透析拒否で死亡」報道が投げかけたもの《3》
  7. 診断エラー・カンファレンスの秘訣 診断エラー学のすすめ
  8. 看護師の採用に“コツ”はあるか 谷口恭の「梅田のGPがどうしても伝えたいこと」
  9. 腎盂腎炎の診断でCVA叩打痛が当てにならないこれ… 岡秀昭の「一般外来で感染症をどう診る?」
  10. 26歳女性。発熱、倦怠感 日経メディクイズ●胸部X線
医師と医学研究者におすすめの英文校正