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2005.06.10

高齢者の服薬をマネジメントする。どう理解させ、どう飲ませ、どうモニターするか?−−日経DIの特集

最新号表紙画像 「記憶力の低下で服薬指導の内容を忘れやすい」「生理機能の衰えで副作用が発現しやすい」「多剤投与が多く相互作用が問題になりやすい」−−。このような特質を持つ高齢者では、薬剤師による服薬管理がとりわけ重要になる。現場の薬剤師の取り組みから、効果的な高齢者の服薬管理法を探る。

 日経ドラッグインフォメーション6月号の特集は、「高齢者の服薬をマネジメントする。どう理解させ、どう飲ませ、どうモニターするか?」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 PCで“カルテ”見ながら服薬指導、わかしおネットが開く処方医との新しい関係

 千葉県の山武医療圏の「わかしおネット」では、薬剤師が患者の共有電子カルテにアクセスし「オンライン服薬指導」を行っている。検査値や処方意図を知ることで、患者の病態に則した、より充実した指導が可能となり、治療成績の向上にも貢献している。

DIクイズ:服薬指導
 ホルモン補充療法と経口避妊薬の違いを聞く患者
DIクイズ:処方せんを読む−1
 心筋梗塞患者に併用された通風治療薬
DIクイズ:処方せんを読む−2
 RA患者に処方された抗菌剤の効能
DIクイズ:処方せんを読む−3
 パーキンソン病患者に抗精神病剤が追加された理由

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション6月号(6月10日発売)をお読み下さい。
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