2005.05.25

【リウマチ治療の将来に関するアンケート調査2005】 現在、処方しているリウマチ治療薬とその処方理由

 MedWaveは日本リウマチ学会の開催を機に、「リウマチ治療の将来に関するアンケート調査2005」を実施した。MedWaveの会員医師に調査への協力を求め、5月12日までに101人から回答を得た。調査では、現在、処方しているリウマチ治療薬とその処方理由も尋ねた。

 リウマチ治療薬については、シオゾール、リドーラ、リマチル、アザルフィジンEN、メタルカプターゼ、カルフェニール、オークル、モーバー、アラバ、リウマトレックス、ブレディニン、レミケードの12種類を挙げ、「現在、処方しているかどうか」を尋ねた。

 その結果、リマチルが68.3%でもっとも多く、リウマトレックスが56.4%、アザルフィジンENが45.5%で続いた。シオゾールは26.7%、ブレディニンも26.7%で、リドーラの21.8%、レミケードの20.8%と並んだ(表)。



 上位7薬については、それぞれの薬を処方していると回答した人に、以下の10項目を挙げて、その処方理由を選んでもらった(複数回答)。

1)作用機序が明確

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