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2005.04.28

【日本リウマチ学会速報】 4月23〜27日に最も読まれた記事は、「難治性RAへの白血球除去療法、承認後1年で成績良好」

 日本リウマチ学会で注目の発表をご紹介している「第49回日本リウマチ学会総会・学術集会ダイレクト」で、4月23〜27日に最も読まれた記事は、「難治性RAへの白血球除去療法、承認後1年で成績良好」でした。以下に、注目度ランキングを掲載します。どうぞご活用ください。(MedWave編集部)


第1位 難治性RAへの白血球除去療法、承認後1年で成績良好

第2位 日本の線維筋痛症は、疲労と抑うつが他国より強い傾向

第3位 インフリキシマブ治療がRAの根本的治療となる可能性も

第4位 世界で年間60万人以上に使用されているインフリキシマブ 積極的治療の有用性が次々と明らかに −「ATTRACT」「ASPIRE」「START」「iRAMT」

第5位 インフリキシマブ投与による結核発症例にインフリキシマブ再投与の可能性が示された

第6位 RA患者における身体機能障害を抑制するには、ガイドラインの基準より広い範囲の患者にインフリキシマブを使用すべき「J-ARAMIS」

第7位 投与患者の1.2%が間質性肺炎を発症、6割近くが死亡、レフルノミドによる肺障害:学会調査委が初の詳細報告

第8位 全身性若年性特発性関節炎に有望な新治療薬の登場間近

第9位 関節リウマチ患者の7割近くが「薬は怖いと思う」

第10位 関節リウマチを疑うが診断基準を満たさないとき、抗CCP抗体陽性であれば抗リウマチ薬治療を開始すべき