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2005.04.13

徳洲会はどこへ行く、今なお拡大を続ける巨大チェーンの実像−−日経ヘルスケア21の特集

 国内最大の病院チェーン、徳洲会の事業展開が新たな局面を迎えている。国内外で次々と病院新設を計画、介護関連施設の積極展開にも踏み出した。一方で、急拡大の歪みや「ポスト徳田虎雄」問題も浮上、その克服が急務となっている。

最新号表紙画像 日経ヘルスケア21の4月号の特集は、「徳洲会はどこへ行く。今なお拡大を続ける巨大チェーンの実像」です。このほかの主な内容は下記の通り。

特集
 コストカットでよみがえる病院

 相次ぐマイナス改定を受け、コスト削減に本腰を入れる病院が増えてきた。特に急性期病院の場合は、DPCの本格導入をにらめば「コストカット」はもはや避けて通れない。ムダな経費を減らして“スリムな病院”に生まれ変わる−−。変身に成功した病院のケースとそのためのノウハウを紹介する。

Report
 先進3事例に見る有床診の生き残りの条件
 亜急性期機能、在宅患者の支援機能などの強化図る

 「特定施設」化進まぬケアハウスに制度改正の波
 2006年の新介護報酬創設で“波乱”の予感

 介護予防・小規模多機能拠点で先行する中小介護事業者
 専門特化と小回りが利いたサービスで利用者を確保


インタビュー
 特定医療法人徳洲会副理事長・徳田哲氏
 最重要課題は理念の継続、それができなければつぶれた方がいい

 詳しくは、日経ヘルスケア21の4月号(4月8日発売)をお読み下さい。

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