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2005.04.06

薬剤師のスキルアップに直結する情報誌「日経DI Premium」誕生

 4月10日、日経ドラッグインフォメーションから、薬剤師としてのスキルアップを目指す個人を対象とした「日経DI Premium」が誕生します。保険薬局にお届けしている「日経DI」の全内容に加え、服薬指導・調剤・コミュニケーションなど、薬剤師としての知識・技術を高めるために役立つ「日経DI Premium」だけのオリジナルコンテンツ4本を毎号掲載します。

●日経DIクイズ
 「服薬指導に役立つ」「処方せんの読み方がわかる」――。薬局送付版の「日経DI」随一の人気コラム。「日経DI Premium」だけで読める2本を含め、毎号4本掲載します。

●疾患ごとに学ぶPOS薬歴管理
 薬局薬剤師として最低限知っておきたい臨床知識をコンパクトに解説した上で、来局患者によくみられるプロブレム(問題点)を念頭に置いたチェックポイントを列記。この分野の第一人者・北海道薬科大学助教授の早川達氏がPOS(Problem Oriented System)薬歴管理の具体的な進め方を指導します。これからの薬局薬剤師の生命線といわれる薬歴管理について、疾患ごとに体系的にまとめていく本格コラムです。

●実践 Pharmaceutical Communication
 処方内容、過去の薬歴、目の前にいる患者の様子という、与えられた3つの“材料”から、薬剤師として患者にいかにアプローチすればよいか、具体的な症例を通じて実践的に解説します。患者とのコミュニケーションの取り方と、その結果を薬歴に的確に記録する方法が同時に学べます。新医療総研の井手口直子氏の執筆です。

●医師が語る処方せんの裏側
 毎号、各科の最前線で診療に当たる臨床医が登場。自分が書いた1枚の処方せんの裏側にあるエピソードを披露します。適応外処方の臨床的背景、その医師独自のユニークな処方の根拠、ある患者にだけ使った特別な処方の狙い――等々、処方せんの字面からだけでは知ることができない、医師が自らの処方に込めた思い、考えがわかります。

 「日経DI Premium」の購読料は1年(12冊)9600円。日経ドラッグインフォメーションのホームページから申し込めます。