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2005.03.09

ニチイ学館 vs コムスン、介護2強の勢力図に異変!それぞれの戦略の勝算は?−−日経ヘルスケア21の特集

最新号表紙画像 2000年4月の介護保険制度の創設以来、2大介護会社としてしのぎを削ってきたニチイ学館とコムスン。これまで両社ともに訪問介護を軸として全国展開を図ってきたが、来年4月の介護保険制度改正を見据え、事業戦略に明確な違いが出始めている。2社の実力と今後の戦略を検証する。

 日経ヘルスケア21の3月号の特集は、「ニチイ学館 vs コムスン、介護2強の勢力図に異変!それぞれの戦略の勝算は?」です。このほかの主な内容は下記の通り。

特集
 広がる医療機関格付け、資金調達の多様化背景に関心高まる

 巨額な設備投資を控える医療機関などが、格付けを取得するケースが増えている。直接金融の選択肢が少ない現状で、格付けを取得する意味はどこにあるのか−−。実際に取得した病院に、その動機や活用法を取材、格付けが今後、普及していくかどうかを探った。

Report
 分院開設に踏み切った開業医の狙いと勝算
 事業規模の拡大で増収、診療機能強化図る

 高齢者施設を震撼させたノロウイルス集団感染事故の教訓
 被害拡大を防げなかったこれだけの理由

インタビュー
 日本医師会会長・植松治雄
 医療の安全と質の確保のため医療費の原資拡大を主張していく

 詳しくは、日経ヘルスケア21の3月号(3月8日発売)をお読み下さい。

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