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2005.01.29

70歳代、女性。CTで偶然に副腎腫瘍を指摘された症例(医真会八尾総合病院 放射線科)

 MedWaveでは、医真会八尾総合病院放射線科が発表している「日々の症例」について、その更新情報を定期的に発信しています。

 症例のタイトル、画像所見をお届けし、診断と解説については、同病院のホームページにリンクを張り、そちらでご覧いただきます。今回は1月26日に発信された症例を紹介します(写真参照)。

 MedWaveで同様の症例検討事例を数多く紹介していきたいと考えています。主催者の方、ご一報ください。

症例
 70歳代、女性。CTで偶然に副腎腫瘍を指摘された。
   
画像所見
  左副腎に約2X3cm大の腫瘤がみられる。単純CTでは肝・脾より低濃度。MRIのグラディエントエコー法のin-phase像に比べて、out-of-phase像では明らかに信号の低下があり、脂肪成分を含有する腫瘤である。胆嚢頚部に15mm大の石灰化胆石あり。



 診断と解説は、こちらへ。

■お知らせ■
 症例検討をネットで公開している方は、MedWave症例検討担当まで、ご連絡ください。MedWaveのコラム「症例検討」などで定期的に更新情報を紹介し、より多くに方にご覧いただければと思います。

 医学、医療に限らず、看護や介護分野でのケーススタディでも構いません。ぜひご検討ください。