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2004.12.20

【先取り!日経DI】 2005年1月号特集は「『面』分業」

 日経ドラッグインフォメーションのホームページに掲載中のコラム、「先取り!日経DI」が更新されました。同コラムは、次の「日経DI」がどんな内容になるか、“さわり”を一足先に紹介したもの。月に2回、更新しており、毎月1日には当月10日発行号の、毎月16日には翌月10日発行号の中身を紹介しています。本日、更新分は来年1月10日発行号について。詳しい内容はこちら。

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特集のテーマは「面」分業

 2005年最初の号は、2004年に続き医薬分業をテーマに特集を組みます。2004年は分業のあり方を正面から再考する特集でしたが、今回は「面分業」に焦点を当てます。門前薬局がすっかり定着してしまっている日本で、分業の本来あるべき姿である面分業を実践している薬局を紹介し、成功の秘訣を探ろうという趣旨です。なかなかうまくいっているケースがいくつか見つかりました。

 Reportは、OTC薬販売の規制緩和で、医薬品から医薬部外品に移行した製品の動向に関する記事を予定しています。今年の夏からいくつか「かつての薬」がコンビニなどの一般小売店に並び始めていますが、コンビニ業界、消費者の反応はどんな感じなのでしょうか。その辺りをまとめられればと考えています。

 現在、インターネット上で実施中の「日経DIテスト」に、予想以上にたくさんの人が参加してくれました。もうすぐおしまいなので、まだ受けていない方はぜひ。その結果も1月号で紹介します。