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2004.12.16

日本のお家芸を変える、バイオで磨く発酵の妙技−−日経バイオビジネスの特集

最新号表紙画像 発酵でのものづくりは日本のお家芸。だが、近年、その地位も脅かされている。アジア諸国からの値下げ攻勢は強まる一方だ。対する日本は伝統とバイオを融合して対抗する。新しい微生物活用法、生産効率の劇的な向上…。微生物を知り尽くした日本だからこそ、新時代のものづくりを切り開いていける。

 日経バイオビジネス1月号では、「日本のお家芸を変える、バイオで磨く発酵の妙技」について特集しています。このほかの主な内容は以下の通り。

特集
 ヒット連発!、スイッチ健康食品

 コエンザイムQ10、L-カルニチンなどがドラッグストアやコンビニの店先を席巻中。これらは医薬品から食品に転用されたもので、いわば「スイッチ健康食品」だ。セルフメディケーションへの流れの中、医薬品成分の食品利用が進んでいる。先駆的な素材が規制の枠を突破してスイッチされたことから、医薬品成分リストは、健康食品の次の人気素材が埋まる宝の山に変わった。

特別リポート
 ファーマコジェネティクス本格化するGSK
 国内でもDNA試料を保存

 Schering社の研究所が活動を開始
 幹細胞研究は神戸を拠点に

 バイオメトリクス認証の時代到来
 静脈認証技術の挑戦

インタビュー
 エスアールエル社長・田澤裕光氏、富士レビオ社長・鈴木博正氏
 垂直統合で検査ビジネス拡大、研究開発強化などに期待

 詳しくは、日経バイオビジネス1月号(12月15日発売)をお読み下さい。

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