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2004.11.12

日経メディカル開発、病医院のホームページ制作・更新・運営を完全代行するサービス「Web Medi-PR」開始 

 日経BPグループの医療専門出版社である日経メディカル開発はこのほど、病医院のホームページの制作・更新・運営代行サービス「Web Medi-PR」を本格的に開始した。

 インターネットは病医院選びの重要なツールの1つになっているが、大規模医療機関を除いて日本の中小病医院、診療所では、自前のホームページを持つところはそれほど多くはなく、インターネット上での患者への医療情報提供が十分に行われているとは言えない状況にある。こういった情報格差は、最終的に一般消費者・患者が医療機関を選択する際に大きな問題点となってくる可能性が指摘されている。

 そこで、日経メディカル開発は、これまで培ってきた対患者広報の蓄積ノウハウを元に、病医院のホームページ作成・運営代行サービス「Web Medi-P」を、この10月から本格的に開始、医療機関の広報活動を全面的にサポートする。

 「Web Medi-PR」は、ホームページ開設・運営にともなう様々なすべての作業を病医院に代わって行うもので、より手軽により低コストで病医院のホームページ管理を実現できるという。

 なお、日経メディカル開発ではサービス本格開始を記念し、2004年10月1日から12月20日までのキャンペーン期間に“Web Medi-PR”申込みの方に限り、初期費用15万円(税別)を特別料金5万円(税別)で受け付ける。

 問い合わせは、日経メディカル開発(http://medicalkaihatu.nikkeibp.co.jp/、TEL:03−6811−8780 )まで。