2004.11.11

インフルエンザ、10の疑問を解く−−日経メディカルの特集

 ここ数年、インフルエンザ診療では、ワクチン、迅速診断キット、抗インフルエンザウイルス薬という、“三種の神器”の使用経験が確実に蓄積されてきた。同時に、新たな知見や問題も浮上している。流行シーズンの到来を目前にした今、臨床医が押さえておくべきポイントを、10の疑問とその答えで整理した。

最新号表紙画像 日経メディカル11月号では、「インフルエンザ、10の疑問を解く」について特集しています。このほかの主な内容は下記の通り。

インタビュー
 国立感染症研究所ウイルス第三部部長・田代眞人氏
 新型インフルエンザ流行の可能性は?
 大流行を想定し万全の準備を

トレンドビュー
・感染力強い新型真菌症が拡大中
・高血圧新指針で高齢者は「140/90」へ
・触らなくても接触皮膚炎に
・こんな勤務医が開業医から慕われる
・脳神経外科学会の“手作り”国際化
・臨床研修マッチングで定員割れ大学続出

 詳しくは、日経メディカル11月号(11月10日発売)のトレンドビューをお読み下さい。

 定期購読は、オンラインでもお申し込みいただけます。

■ 関連トピックス ■
◆ 2004.11.9 取材後記・余話】 日経メディカル11月号特集 「インフルエンザ 10の疑問を解く」

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 製薬企業と医師との付き合い方はどう変わる? ニュースウォッチャー井上雅博の「世相を斬る」 FBシェア数:371
  2. 学会はスーツで行くべきなのか 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:756
  3. 若年男性に生じた腹痛、必ず聞くべきことは? カンファで学ぶ臨床推論 FBシェア数:1
  4. お尻に注入しないで!(食事中に閲覧しないで) 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:374
  5. 病院の「介護医療院」転換に予想外の傾向! 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:31
  6. 民間病院から大学教授を毎年輩出する秘訣 東謙二の「“虎”の病院経営日記」 FBシェア数:60
  7. 脳梗塞超急性期のEarly CT signとは 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:0
  8. ポケットを伴う褥瘡に有効な「創内固定」 古田勝経の「褥瘡はフルタ・メソッドで治る」 FBシェア数:72
  9. 60歳代女性。胸部異常陰影 日経メディクイズ●胸部X線 FBシェア数:0
  10. 記憶障害のみでゆっくり進行する認知症とは 発見者の金沢大学脳老化・神経病態学(神経内科学)教授山田正仁氏に聞く FBシェア数:141
医師と医学研究者におすすめの英文校正