2004.10.07

中小病院の電子カルテ導入術、100床規模でもここまでできる!−−日経ヘルスケア21の特集

最新号表紙画像 100床前後の中小病院において、電子カルテの導入機運が高まっている。これまで中小病院では、価格の高さがネックとなりほとんど普及が進んでいなかった。だが、安価なパッケージ型製品の登場で低コスト化が進み、中小病院でも手が届くようになったからだ。今後もさらなる低価格化が進むのは間違いない。中小病院にとって、電子カルテはそろそろ“買い時”といえそうだ。

 日経ヘルスケア21の10月号の特集は、「中小病院の電子カルテ導入術、100床規模でもここまでできる!」です。このほかの主な内容は下記の通り。

特集
 新型特養、その実力を徹底検証

 個室・ユニットケアの考え方を取り入れた「新型特別養護老人ホーム」の整備が進んでいる。従来型の特養と異なり、入所者は個室でプライバシーが確保できるものの、ホテルコスト(居住費)を支払うことになった。施設ケアの理想像との声がある一方で、従来型と比べて介護職員の人手がかかるため、人件費以外の経費の削減を徹底しなければ、経営は厳しいといえそうだ。

Report
 2004年版医療法人所得ランキング
 02年のマイナス改定ショックから回復基調に

 外来分離に行政指導の逆風 5県が計画の取り下げ求める
 次期診療報酬改定で規制導入の可能性も

 企業がプロデュースする新しい医療モール
 入居診療所の連携や運営効率化を強力にサポート

 注目の介護フランチャイズ その加盟のメリットは?
 加盟店に聞いたサービス別FC本部選びのポイント


インタビュー
 参議院議員・全国老人福祉施設協議会会長/中村博彦氏
 特養復権の鍵はターミナルケアへの取り組み

 詳しくは、日経ヘルスケア21の10月号(10月8日発売)をお読み下さい。

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