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2004.09.28

飲み忘れが多い患者に処方されたCa拮抗剤

 日経ドラッグインフォメーション9月号から、「処方せんを読む」を紹介します。お試しください。

_________________「?」___

 高血圧のために2年ほど前から降圧剤を服用している42歳の男性Wさんが薬局を訪れました。薬が変わっていたため確認すると、Wさんは次のような質問をしました。

 会社の健康診断でコレステロールが高いと言われたので、かかりつけの診療所でもう一度検査したらコレステロールは少し高い程度なので、食事療法で様子をみるということでした。ただ、出張が多くて薬を飲み忘れることが多いためか、血圧が安定しないので、薬が変更になりました。先生は、今度の薬は私のような人にぴったりだと言っていましたが、どのような意味なのでしょうか。

■処方せん
(1) アムロジン錠5 1T
  1日1回 朝食後 14日分
*前回までは、カルスロット錠10が1日1錠、朝食後服用で処方されていた。


Q カルスロット(一般名:塩酸マニジピン)がアムロジン(一般名:ベシル酸アムロジピン)に変更になったのは、どのような理由からだと考えられるか。

 答えは本誌2004年9月号をご覧下さい。日経BP記事検索サービスでもご覧になれます