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2004.08.20

第11回キャンサーネットジャパンがんシンポジウム、テーマは「なくせるか?がん治療の事故と合併症」

 癌に関する情報サービスを提供するNPO法人キャンサーネットジャパンは9月19日、「がんシンポジウム」を開催する。テーマは「なくせるか?がん治療の事故と合併症」。講師は、東京慈恵会医科大学附属青戸病院副院長の吉田和彦氏。なぜ医療事故が生じるのか、どのようにすれば事故や合併症が防げるのか、実際に事故が発生したときに患者やその家族にどう対応すべきか、事故のメカニズムと、その対処法について実例を挙げながら解説する予定。

 日時は9月19日(日)12:30−17:00。会場は、東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5−53−67)。会費は1000円。

 申し込みには、氏名(フリガナ)、連絡方法(住所、ファクス番号、またはメールアドレス)を明記の上、FAX(03-3490-5808)またはE-mail( cnj_sympo@jcom.home.ne.jp )へ送付する。

 キャンサーネットジャパンは、現在は約十数名の医師のほか、看護師、医療コーディネーター、ガン患者、患者家族などがボランティアとして参加し、より良い医療の実現を目指してさまざまな活動を行っている。