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2004.08.19

04年診療報酬改定、インパクトを徹底検証。DPC病院の拡大、亜急性期入管の新設…、様変わりする医療経営の現場−−日経ヘルスケア21の特集

最新号表紙画像 今改定の医療現場への影響はそれほど大きくなかった。厚労省が従来から進めてきた受診抑制、在院日数短縮の施策の影響もあり、全体的には若干のマイナスとなったようだ。だが、2006年改定は激変が予想され、医療機関は“嵐”を目前に控えて戦略の見直しが急務になっている。

 日経ヘルスケア21の8月号の特集は、「04年診療報酬改定、インパクトを徹底検証。DPC病院の拡大、亜急性期入管の新設…、様変わりする医療経営の現場」です。このほかの主な内容は下記の通り。

Report
 介護タクシーの規制が大幅緩和、法的位置づけがようやく明確に
 白ナンバー営業の合法化で事業の採算性向上も

 寄稿・海外トピックス
 高齢者住宅の整備拡充で在宅ケアを推進する欧州の福祉大国

インタビュー
 国際医療福祉大学大学院教授・竹内孝仁氏
 介護予防は病気・ケガの予防と活動性向上の両面からアプローチを

 詳しくは、日経ヘルスケア21の8月号(8月8日発売)をお読み下さい。

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