2004.08.10

副作用を伝える、尋ねる、見つけ出す。今日から使える5つのテクニック−−日経DIの特集

最新号表紙画像 副作用の早期発見が薬局薬剤師の重要な役割としてクローズアップされてきている。コンプライアンスを低下させずに副作用の初期症状をしっかり伝え、さらに患者の身体の異変をいち早く察知するには−−。薬局で副作用の早期発見に成功した事例と、そこから導き出されたすぐに現場で使える5つのテクニックをまとめた。

 日経ドラッグインフォメーション8月号のリポートは、「「副作用を伝える、尋ねる、見つけ出す。今日から使える5つのテクニック」です。このほかの主な内容は下記の通り。

リポート 
 知っておきたい、麻薬管理の基礎知識。免許申請から管理の実際、盗難対策まで

 近年、癌の疼痛緩和の目的で麻薬が処方されるケースが増えている。これまでは院内で扱われることが多かった麻薬だが、医薬分業の進展に伴い、院外処方せんで出ることも珍しくなくなってきた。だが、麻薬小売業者の免許を取得している薬局は約半数にとどまっている。面分業が広がりつつある中、いつ何時麻薬処方せんが持ち込まれるかわからない。薬局で麻薬を扱うためのポイントをまとめた。

DIクイズ:服薬指導−1 
 喘息治療薬の吸入で刺激を感じた理由

DIクイズ:服薬指導−2 
 外用抗真菌剤の剤形の使い分け

DIクイズ:処方せんを読む
 高山病予防に処方された炭酸脱水酵素阻害剤

 詳しくは、日経ドラッグインフォメーション8月号(8月10日発売)をお読み下さい。

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