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2004.07.14

日経CME 7月号「第77回日本整形外科学会学術総会ハイライト」発行

 神戸で開催された第77回日本整形外科学会学術総会。日経CME 7月号「第77回日本整形外科学会学術総会ハイライト」号では、骨粗鬆症関連の話題を中心に取り上げた。シンポジウム「骨粗鬆症性脊椎骨折の最新知見」の中で産業医大教授の中村利孝氏は、骨粗鬆症性脊椎骨折(VFX)が腰背部痛を起こすリスクを高めたりADL低下の要因になることから、VFXは広く脊柱全体に運動機能障害を起こす疾患と認識すべきと強調。また公立玉名中尓a院の中野哲雄氏は、椎体骨折の早期診断に初診時の単純X線検査は不確実で、診断精度から考えればMRI検査が望ましいと指摘した。詳しくは、日経メディカル7月号に同封された日経CME 7月号をご覧ください(日経メディカル開発)。