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2004.07.14

【再掲】持田製薬、EPA製剤の新剤形を発売

 持田製薬はイコサペント酸エチル(EPA)製剤「エパデール」の新容量、新包装タイプ「エパデールS900」を7月12日に発売した。軟カプセル剤で1包中にEPA900mgを含有する。従来の「エバデールS300」「エパデールS600」、カプセル剤の「エパデールカプセル300」に追加して販売するもの。閉塞性動脈硬化症と高脂血症を効能・効果とする。高脂血症で中性脂肪値に異常が見られる場合には、1回900mgを1日3回まで増量投与することがあり、そのような場合の服薬を容易にする。既存剤形とは異なるスティック状包装で、角に丸みをつけて開封時に手を傷つけないように工夫したほか、左利きでも開けやすい切り口の表示など、扱いやすさを向上させている。薬価は1包174.80円。

 プレスリリースはこちらを参照。(中沢真也)

■ 訂正 ■
 薬価は正しくは「1包174.80円」でした。お詫びして訂正いたします。