2004.07.13

病院の三次元評価、医師の目、客の目、機構の目−−日経メディカルの特集

最新号表紙画像 日常の診療の中で重篤な疾患が疑われる患者に遭遇し、精査が必要と判断したとき、どういう医療機関をどんな基準で選択されているだろうか。医療技術が優れている、患者への接遇が丁寧である、安全管理体制やマニュアル類が整備されている−−。本誌は、経営情報誌『日経ビジネス』と共同で、病院の実力を「医師の技術評価」「患者の満足度」「病院機能の評価」の三次元から評価すべく大規模調査を行った。調査結果からは、病院に「現場重視型」「患者志向型」など4つのタイプがあることが浮かび上がった。それぞれの医療機関が個性を活かしつつ、どう長所を伸ばし欠点を補えばよいか、三次元評価には多くのヒントがある。

 日経メディカル7月号では、「病院の三次元評価、医師の目、客の目、機構の目」について特集しています。このほかの主な内容は下記の通り。

インタビュー
 オリコン・グループCEO/小池恒右氏
 『患者が決めた!いい病院』の狙いと反響
 地元の“赤ひげ先生”がスターに

トレンドビュー
・蚊アレルギーは白血病の前ぶれ
・多様化する高齢者の便秘の薬物療法
・「アトピー外用薬でリンパ腫」の真相
・公的医療保険揺るがす特定療養費制度
・COPD治療に長時間作用型抗コリン薬
・分子標的薬が癌治療の主役に

 詳しくは、日経メディカル7月号(7月10日発売)のトレンドビューをお読み下さい。

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