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2004.06.24

厚労省、医薬品・医療用具等安全性情報第201号を発行 取り違えることによるリスクの高い医薬品に関する安全対策を報告

 厚生労働省は5月27日、医薬品・医療用具等安全性情報202号を公表した。今回は、「取り違えることによるリスクの高い医薬品に関する安全対策について」が報告された。今回取り上げられた医薬品は、1.「タキソール」と「タキソテール」、2.「アマリール」と「アルマール」、3.「ウテメリン」と「メテナリン」、4.「キシロカイン10%製剤」と「キシロカイン2%製剤」。および、基本的に希釈して投与する製剤であるにもかかわらず、医療現場において原液のまま投与した事故事例が報告されている注射用のカリウム製剤につても取り上げている。詳しくは厚生労働省の発表資料へ。