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2004.06.24

【世界脳卒中会議ダイレクト】 子どもの脳卒中も人種、性、地域で発症率/死亡率に格差−米国での調査で判明

 成人では、人種や性、地域などによって、脳卒中の発症率や死亡率に格差があることが知られている。米国における近年の調査で、子どもについても同様の傾向があることが明らかになった。California大学San Francisco校のHeather Fullerton氏(写真)が、6月23日の教育講演「子どもと若年成人の脳卒中」で最新の研究成果を含めて明らかにした(詳しくはこちらへ)。