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2004.06.16

スーダンのエボラ出血熱、発症者は30人、死亡は7人に

 スーダン南部のWestern Equatria州Yambio郡におけるエボラ出血熱の流行は、6月10日までに発症者30人、死亡者数は7人になった。現在までに157人の追跡調査が実施されているという。同国ではエボラ出血熱感染予防のためのリーフレットを作成、学校や教会、市場などで配布を行うとしている。

 WHOのプレスリリースはこちらまで。(中沢真也)