2004.06.15

【クイズ:疑義照会】 副鼻腔炎患者に処方された抗菌剤

 日経ドラッグインフォメーション6月号から、「クイズ:疑義照会 」を紹介します。お試しください。
__________________________「?」___

 副鼻腔炎の治療で通院中の53歳の男性Sさんが、病院を受診後、薬局を訪れました。病状を確認すると、Sさんは次のように話しました。

 鼻の調子が良くないことを話したら、「新しい薬を試してみましょう」と言われたのですが……。

◆処方せん
(1) ケテック錠(300mg) 2錠
  1日1回 朝食後服用 14日分
(2) ムコソルバン錠(15mg) 3錠
  1日3回 毎食後服用 14日分

Q1 Sさんに対する上記の処方には問題がある。それは何か。

Q2 テリスロマイシン(商品名:ケテック)に関する説明のうち正しいものはどれか。
(1) 長期間使用しても耐性菌が生じない。
(2) マクロライド耐性肺炎球菌にも有効である。
(3) 3日間の投与で効果が7日間持続する。

答えは本誌2004年6月号をご覧下さい。
日経BP記事検索サービスでもご覧になれます(2004.6.17〜)

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 製薬企業と医師との付き合い方はどう変わる? ニュースウォッチャー井上雅博の「世相を斬る」 FBシェア数:371
  2. 学会はスーツで行くべきなのか 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:756
  3. 若年男性に生じた腹痛、必ず聞くべきことは? カンファで学ぶ臨床推論 FBシェア数:1
  4. お尻に注入しないで!(食事中に閲覧しないで) 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:374
  5. 病院の「介護医療院」転換に予想外の傾向! 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:31
  6. 民間病院から大学教授を毎年輩出する秘訣 東謙二の「“虎”の病院経営日記」 FBシェア数:60
  7. 脳梗塞超急性期のEarly CT signとは 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:0
  8. ポケットを伴う褥瘡に有効な「創内固定」 古田勝経の「褥瘡はフルタ・メソッドで治る」 FBシェア数:72
  9. 60歳代女性。胸部異常陰影 日経メディクイズ●胸部X線 FBシェア数:0
  10. 記憶障害のみでゆっくり進行する認知症とは 発見者の金沢大学脳老化・神経病態学(神経内科学)教授山田正仁氏に聞く FBシェア数:141
医師と医学研究者におすすめの英文校正