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2004.03.27

「高齢者の循環器疾患−何をどこまで治療するか−」が65.4%でトップ



 MedWaveは、米国心臓学会(ACC2004)を機に「循環器治療の最新動向に関する調査」を実施しました。その中で、日本循環器学会のプログラムから主なものをピックアップし、関心があるテーマを尋ねた。

 その結果、「高齢者の循環器疾患−何をどこまで治療するか−」が65.4%と最も高かった(複数回答、有効回答数104)。「日本人における冠動脈疾患の長期予後−薬物治療、PCI、外科治療」が51.0%で2位。「再生医療の現状と将来の展望」と「健康増進法施行と循環器病予防」がともに40.4%で3位だった(表参照)。

 調査では、今後注目すべき循環器疾患は何なのか、ALLHATの発表後に降圧薬の処方動向は変化したのか、循環器疾患の診療に携わる医師が関心を持っているテーマは何なのか、などを尋ねた。

 調査は、MedWaveの会員医師にアンケートへの協力を呼びかけ、3月8日から22日までに104人の協力が得られた。回答者のプロフィールは表の通り(お忙しい中、調査にご協力いただきましてありがとうございました)。
(三和護)