2004.02.18

【インフルエンザ速報】 H5N1感染者、確定例以外に約100人の疑い例を調査中、米CDCが明らかに

 米疾病対策センター(CDC)は2月13日に発表した感染症週報(MMMR)で、ベトナムとタイで高病原性トリインフルエンザウイルス感染が確認された23人(2月9日現在の数値、2月18日現在では29人)のほかに、約100人の疑い例患者について、CDCのほか、世界保健機関(WHO)や各国健康当局が精査を進めていることを明らかにした。これらの疑い例患者がH5N1陽性であることが判明すれば、H5N1によるヒト感染はこれまで考えられていたよりも高い頻度で発生していることになる。

 CDCの感染症週報2月13日号はこちらまで。(中沢真也)


■ 参考図書 ■

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