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2004.01.14

【インフルエンザ速報】 インフルエンザ学校欠席者数第8報、累計患者数は前シーズンの3分の1

 国立感染症研究所の感染症情報センターが2004年1月9日付けで作成したインフルエンザ様疾患発生報告の学校欠席者数第8報によると、2003年12月21日から2004年1月3日の間、全国12校で学級閉鎖などがあった。患者数は862人でうち395人が欠席した。該当施設のうち、学年閉鎖が3校、学級閉鎖が9校で休校はなかった。これで今シーズンの累積患者数は6348人、累積の欠席者数は2753人になった。昨シーズン同時期の累積患者数は1万8327人、累積欠席者数は9492人であり、今シーズンの総患者数、総欠席者は3分の1程度と少ない。

 インフルエンザ様疾患発生報告の学校欠席者数第8報はこちらまで(pdfファイル)。(中沢真也)