2003.12.09

【性感染症学会速報】 クラミジア感染治療におけるクラリスロマイシンの除菌率は90.9%、多施設治験で確認

 クラミジア感染による子宮頚管炎に対し、国内で広く治療に用いられているクラリスロマイシンについて多施設共同研究が実施され、2週間投与で90.9%という有効性が確認された。札幌医科大学の熊本悦明氏が12月6日の一般口演「クラミジア−3」で報告した(詳細はこちらへ)。

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