2003.12.03

【インフルエンザ速報】 学校欠席者数第3報、群馬で学級閉鎖が発生、累計患者数は220人に

 国立感染症研究所の感染症情報センターは12月1日、インフルエンザ様疾患発生報告の学校欠席者数第3報を公表した。それによると11月16日〜22日には、群馬県の1校で学級閉鎖があり、11月19日の初発で10人の患者が発生、うち9人が欠席した。今シーズンの累積患者数は220人、欠席者数は93人で、患者数169人、欠席者数144人だった2002年とほぼ同じだった。患者が発生した施設数の累計は7校で、内訳は、休校が1校、学年閉鎖が4校、学級閉鎖は2校である。

 インフルエンザ様疾患発生報告の学校欠席者数第3報はこちらまで(pdfファイル)。(中沢真也)

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