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2003.11.11

【AHA2003速報】 バイタルを常時ワイヤレスでチェックできる超小型センサーユニットがお目見え

 チューインガム大の超小型ユニットを装着しておくだけで、SpO2や心拍などのバイタルサインを常時送信、ナースステーションなどでモニターできる新世代の遠隔監視システムが登場した。近い将来、センサー以外の機能は5mm角の半導体チップ1個に収まるという。病院や高齢者施設で入院・入所者の異常を即座に発見し、速やかな対処をとるには最適のシステムだ。米Harvard大学のSteve Moulton氏らが、11月8日に開催された蘇生医学シンポジウムのポスターセッションで報告した(詳細はこちらへ