2003.11.11

【AHA2003速報】 大気汚染がひどい日は心臓発作にご用心、大気中の微粒子量と強い相関

 フランスの都市部で急性心筋梗塞の発症と大気汚染の関係を調査したところ、一定以上に大気汚染がひどい日には発症が大幅に増え、なかでも10μm以下の微粒子(PM10)の濃度が強く関与していることが明らかになった。フランスDijon大学循環器科のYves Cottin氏が、11月9日のポスターセッション「New and Old Markers of Risk in ACS(ACS:Acute Coronary Syndrome)」で報告した(詳細はこちらへ)。

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